本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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輸入車

マスタングのインプレッション

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は珍しくアメ車のインプレッションです。直4・2.3Lという時代の流れに即したエコなマスタングですが、アメ車もダウンサイジングされている現実をご紹介ということで投稿してみました。排気量はクルマ選びの重要な基準でなくなってきているのかもしれません。

http://www.webcg.net/articles/-/31820


10代~20代の前半、クルマを買ったことがなくて燃費なんかクソ食らえぐらいの勢いでクルマを見た目で判断していた頃、カマロに乗ってみてぇとか言っていた気がします。アメ車の独創的なデザインや存在感みたいなものがカッコいいなとか思って見てました。


しかし、実際に自分がクルマを買う段になるとアメ車をあえて選ぼうと思いませんでした。(FCでロータリーだったんで燃費はアメ車なみでしたが・・・)


いや、でも昔風のマッチョなデザインが復活して、こういうスタイリングもいいもんだなと思います。これは正直に。クルマ屋としてはなんでも知っているのが理想ではあるのですが、実はアメ車って自分で踏み入れたことないジャンルなのであまり良く分かりません。すいません。だからあまり多くを語れません。


とりあえず、あんまり細かいこと気にせず大らかな気持ちで乗るといいんでしょうね。コーナリングがどうとか、ブレーキフィールがどうだの、アクセルレスポンスが好みに合わないとか言っちゃいけないクルマだとは思います。心に余裕がないと乗れないかもしれないですね。とりあえず、見た目が重要です。


BMWよりは明らかに自分に似合んですよね(笑)60歳過ぎて大らかなじい様になってたらアメ車乗ってるかもしれないなぁという予感もあるんですが果たしてどうなるでしょうか?


壊れにくくてもうちょっと燃費が良ければアメ車の選択も現実的になってくるのですが。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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初めてクルマを買うケースを考えてみる その9

色々書いていたらすごく長いシリーズになってしまいました。一通りの車種は書いたのですが、輸入車というカテゴリーについても少しだけ書いてみたいと思います。


自分なりの考えてとしては初めてのクルマは国産からスタートしたほうがいいのではないかと考えています。


昨年「欧州車の話」というタイトルで何回か書いていますのでよろしければそちらもご覧ください。カテゴリーも輸入車というのがあります。


新車ベースで考えて、総販売台数における輸入車の比率はどれくらいかご存知でしょうか?


2014年1~12月の軽自動車、登録車の登録台数は約550万台前後となるようです。これは国産メーカー全体であらゆる車種を合わせた数字です。ここが母数になります。


対して外国メーカーの純粋な輸入車の販売台数は28万台ほど。総販売台数に占める割合は5%前後ということになります。つまり日本で走ってる20台に1台くらいが輸入車という比率となりますが、普段お住まいの場所で見かける輸入車の比率に近いでしょうか?


恐らく大都市圏のほうが比率は高いと思われます。自分が住んだことのある都内と埼玉南部を比較しても結構違うような実感がありますのでもっと少ないという実感の方も多いのではないでしょうか。


先進国と言われるような国の中では日本の輸入車比率はすごく低いほうだったはずです。それもこれも日本車が優秀なのであえて輸入車を買う必要はないし、輸入車は敷居が高い、あるいは壊れやすくてお金がかかるという認識を持っている方が多いのかなと思います。その中であえて輸入車に乗るというのはしっかりした理由があったほうがいいと思います。


輸入車の魅力は各所で語られていると思いますし、自分自身ももう7~8年くらいドイツ車に乗ってますから魅力は伝えていきますが、初めてのクルマとしては積極的にはお勧めしません。最初は扱いやすい国産車でクルマの維持ってこんなもんだという体験を数年されてからでもいいのではないかと思うのです。これはユーザーとしての自身の体験から客観的に感じていることです。


もちろん、「クルマ好きな方」、「前からずっと憧れていて夢見てきた」、「国産車のデザインが好きになれない」という方であれば乗ってみて体感していただくのがいいと思います。できれば車両価格の低めのコンパクトなタイプから始めるのがいいかなと思います。


上位の車種ですとパーツの単価が高くて聞いてびっくりということもありますので持て余さない程度がいいと思います。例えば高級車の代名詞とも言えるベンツEクラスは新車だと600万以上しますが、収入面も相応の人が乗る想定だと考えたほうが妥当です。


それから、輸入車の中でもある程度台数が売られている車種がいいですね。それから車検や整備・修理の際に輸入車を断られるケースもありますので売りっ放しにするようなお店ではなく、長く付き合える販売店や工場とのつながりを大事にしましょう。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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ホンダ・アコードが欧州での販売を終了

日本国内ではセダンは売れ筋から外れて久しいというのが定説ですが、聞く限り欧州ではセダンの市場はしっかりと存在します。むしろ、セダンとハッチバックが主流だと予想します。


http://response.jp/article/2015/01/28/242737.html


来年にはトヨタを抜いてVWが販売台数世界一になるのではないかという予測が聞かれています。販売価格、インセンティブや値引き、販売網の充実等の理由で伸びている可能性もありますが、しっかりとしたクルマ作りが評価されている部分が少なからずあるはず。


VW、プジョー、ルノー、シトロエン、ちょっと価格が違うだろうけどベンツ、BMW、AudiそれからOPEL、フォード、VOLVO、他の国産メーカー等も中型~大型のセダン(DセグメントorEセグメント)で競合になるわけです。ざっと見てもそう簡単なライバルではないですよね。


日本ではハイブリッド専用車ですが、輸出向けはガソリン車があると思います。日本ほどハイブリッドが売れない土壌、ディーゼルエンジンを持たないアコードは苦戦を強いられたのかもしれません。あるいは、高級路線に振って価格を上げたらライバルに見劣りして勝てなかったということなのかもしれないですね。あるいは関税で価格が高くなったりしたのかな?推測なんでほんとは裏付けが取れるといいんですが・・。


昨日のレクサスRC350でも書きましたが、欧州における日本車は国内やアメリカほどの評価を残念ながら得ていないように思います。安ければ又はお得なら買うよというレベルなんでしょうかね。いずれにしても目が肥えている可能性は高そうです。


逆に言えば、目の肥えたユーザーに吟味される欧州車はトータルのレベルが高いという見方ができます。しっかりした走りと高速安定性が高いクルマを求める方、自分の感性に合う個性やデザインを求める方にとっては最高の相棒が見つかるのかもしれません。


保守的な高級セダンって実はホンダには難しかったりする?そんな気がしてきました。やっぱりHONDAは走りと新しさが個性なのかな。


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憧れのクルマのブランド第一位はBMWだそうです。

先月新成人へのアンケートでもBMWが乗ってみたいクルマ第一位だったことをお伝えしました。今回は幅広い年齢層で調査した結果基づくレポートです。圧倒的にBMWかというとそうでもなくて小差でフェラーリやメルセデスも入っています。

http://response.jp/article/2015/02/09/243856.html?gp=1_email_20150210


例えば、世論調査がそうであるように、調査対象となる人・属性によって結果は変わってきますが、相応の人数を対象にしていることから現実から遠くない結果になっているのではないかと思います。漠然とは輸入車っていいなという気持ちを持っている方は多いんですね。


BMWについては本質的には運転が好きな人が楽しくなるようそがたくさん詰まっています。そして、時代や顧客の嗜好とともにテイストは変化するものの、しっかりした軸を持ち、ぶれることなく的確にターゲット顧客層にクルマを提供し続けています。


そういったメーカーの姿勢がファンをつくり、ブランドイメージを向上させ、しっかり定着しているのではないかと感じます。(余談ですが、BMWは株式を公開していない同族経営の企業です。自分なりの表現ですが、らしさを大切にし、味を守り伝えていく老舗的な部分のある企業かもしれません。)


私自身、サラリーマン時代にAMG(中古ですが)のコンプリートカーまで乗ってしまったし、今でも現実的な選択肢が輸入車です。


輸入車は壊れる、維持にえらくお金が掛かるというイメージを持つ方が多いと思います。それが的を射ている部分も多少ありますが、国産も壊れる時は壊れますし、自身の経験も踏まえますと、BMWやベンツまでなら現実的な選択肢にできる可能性はあります。(要はお金のかけ方、かけどころをどうするかなんです。フェラーリ、ポルシェになりますと車両もパーツも高く、特殊性も出てきますので現実的とはさすがに言えませんが・・。)


もしかしたら、色々手を入れてチューニングして乗っているようにイメージされる方があるかもしれませんが、自分自身はノーマルでも素性の良いと思えるクルマに日常的に乗りたいほうですし、クルマに掛かる費用は暮らしの中でしっかりバランス取っているつもりです。


最新の新車となるとベンツ、BMWは高いですが、程度の良い中古、年式の新しい中古であれば国産車との比較も現実的になってきます。


ご自宅や停めている駐車場に憧れのブランドのクルマがある生活ってすごくいいです。まぁ、クルマは好み以外の要素で判断しなくてはいけないことも多いでしょうけど、まったく現実味のないこととして検討しないというのも勿体無いように思います。


見栄で無理して乗らなくてもいいと思います。自分自身は勝手に研究して探して購入していましたが、輸入車入門を考えている方を自分の経験も踏まえて全力で応援していきたいと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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トヨタがマツダからOEMという話

ユーザーの立場ではあまり意識しないことも多いですが、クルマ業界というのは提携・協力関係を築いてお互いに補完し合うのは日常茶飯事です。実際OEMで供給されたクルマを自社ブランドで販売しているクルマは多いんです。ちなみに、約半年ほど前にマニアックな記事を投稿してますのでご参考まで。

http://car-makotoya.blog.jp/archives/1011546499.html


今回の話題ですが、マツダのデミオ(海外名:MAZDA2)をベースにトヨタがOEM販売するという話です。サイオン(Scion)iAというセダンタイプが該当します。

http://response.jp/article/2015/04/02/248168.html


今まで知らなかったのですが、サイオンっていうのは小型車系の統一ブランド名になるようです。高級車がLEXUSで、中級車がトヨタ、小型車がサイオンってことになるみたいです。86とかオーリス、カローラルミオンがラインナップにありますもんね。iAはArriving Soonになってデミオセダンが掲載されています。

http://www.scion.com/


トヨタのことですからきっちりソロバンを弾いて自社開発をするよりメリットがあってビジネスとして選択したのだと思いますが、トップランナーであるトヨタが認めたという点は見逃せないですね。マツダのメキシコ工場ではトヨタの生産を担っているようなので下地は既に出来上がっていたのかもしれません。


日本人の感覚ではちょっと意外な協業ですが、グローバル視点では良い補完関係なんですね。トヨタは最近ディーゼルも意識し始めてるようだし、BMWとの提携もしてますよね。個人的な見方ですが、マツダは大衆BMW的だなと感じているところがあります。


BMWにしろマツダにしろトヨタにない良さを持っているメーカーなのかなって気がしますが、これはトヨタが自社に不足している部分を認識しているということなんでしょうか。
さすがにそれは邪推かもしれませんが、トヨタならあり得る気もしてしまいます。


最大手とシェア下位のコラボ。意外ですが面白い気がします。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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