本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

新車・中古車に関するお役立ち情報、車選びに関する情報など分かり易い形で 発信していきたいと考えています。クルマ屋から見た日々の雑感、普段の出来事 なども書いていきたいと思います。よろしくお願い致します。 

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クルマ好き

ロータリーエンジンが復活予定!

Twitterではお知らせしていたんですが、MAZDAが世界に誇るロータリーエンジンが復活するらしいです。2年後くらいに!!

http://autoc-one.jp/mazda/special-2398688/

SKYACTIVEテクノロジーを活用して燃費も向上させて+0.3Lで1.6Lの2ローターになる見込みらしいです。ロータリーエンジンの1.5倍換算がレシプロエンジン(要は普通のエンジンです)の排気量となりますので次期エンジンは2.4L前後の排気量になります。ちょっと大人向けのスポーツカーという位置付けになるかもしれません。

やっぱり最初に乗ったクルマがRX-7(FC)でしたし、あのモーターのようにスムーズでどこまでも回っていってしまいそうなエンジンフィールは他では味わえません。今でも次のクルマとしてRX-8を考えることはあるのですが、燃費面と実用性の面でなかなか難しいというのが現実です。

燃費の問題(ガソリンを沢山噴射しないと燃焼しない特性)と低速トルクの細さ(要は高回転型のエンジンです)から決して扱いやすいとはいいませんが、技術の進化で実燃費で10キロに近くなってくると現実的な選択肢になり得るのですがどんなものでしょうか・・。

現在トヨタとマツダは提携関係にありますが、トヨタもこのロータリーのノウハウが欲しかったという説もありますが、いくつかあるうちのひとつの要素ではあるのかもしれませんね。

今年ではなく次回のモータショーではお披露目になるそうですが、こんな記事が出てくるということはだいぶ目処が立っている感じではないでしょうか。ロータリーエンジン50周年という区切りもあって間違いない気もします。

RX−8は純粋なスポーツカーというよりスペシャリティ・クーペという性格が強いのでRX-7の再登場を望む声は多いです。

マツダが色々小出しにしてくるかもしれないので都度都度記事にしていきたいと思います。


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VWはディーゼル車出しません、トヨタは小型スポーツ発表

VWの不正問題に関するその後の報道は割と静かに感じます。現在詳細調査中ということもあるかもしれませんが、組織的な犯行であった確証は得られているらしく根は深そうです。

ポルシェやベントレーも実はVWグループですが、賠償に関連してグループ解体で高級車メーカーは切り売りされるという見方も出ていてこれから更に大きな動きが出てくる可能性もあります。

そんなVWですが、流石に東京モーターショーにはディーゼル車を出展しないそうです。いや流石に出さんですわな(笑)印象悪いというか出したらそれは日本国民に喧嘩売ってるか舐め腐ってるレベルでしょう。

とりあえず、今後の推移をチェックしていきたいと思います。

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さて、クルマ好きにはちょっと嬉しい話題を一つ。トヨタが小型FRスポーツカーを発表するそうです。その名も『S-FR』。スモールFR?ほぼそのまんまですねぇ。

http://response.jp/article/2015/10/08/261654.html?gp=1_email_20151009

ざっくり言うとヴィッツ(もしくはアクア)程度の大きさのスポーツカーです。市販となると数年後になってしまうと思いますが、感じとしては初代ロードスターなんて近いはずなので運転は楽しそうだし競技をするくらいの活動を目指す人の練習台としても良さそうです。

問題は販売価格がどれくらいになるかです。200万切ってくれないですかね。86が200万円台後半ですから200万円台前半というのが妥当かもしれませんが、少しでも安くそして楽しいクルマを作ってもらいたいものです。トヨタさんには頑張ってもらいましょう。

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R32 GT-Rの価格が高騰中とか

Twitterではお知らせしていたんですが、30代以上のクルマ好きの方は一度は憧れていても不思議ではないR32GT-Rの価格が高騰中という話です。

普通に考えると根強い人気があって価格が下げ止まっているというのは理解できますが、なぜ今 32が!?と感じた方が多いと思います。自分もその一人でした。

答えはこちらです↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000002-zuuonline-bus_all

自分が知る限り中古車の輸出は相手輸入国の法律や税制の変更に左右されるので変化が激しいビジネスです。同じクルマを扱っているとしても国内での販売とは別物なんですね。


一般の方はご存じないと思いますが、中古車のオークション会場には海外のバイヤーが大勢参加して日本の中古車を買って各国に売りさばいています。ですから国内での販売価格も少なからず影響を受けることになります。

中古市場ではトヨタ強しというのはよく知られれていることですが、これは日本国内でのシェアや人気ばかりでなくトヨタのブランド力は海外でも通用しますので価格が高くなる側面も見逃せません。

余談ですが、日本は車検制度がしっかりと確立されていますので日本で使われていたクルマ(Use In Japan)は車両状態が良いので更に信頼性が上がるんです。

ですから、例えばベンツやポルシェでも日本以外の国で使われていた車両より状態が良いので輸出されてお膝元の欧州で売られることもあると聞いています。

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そして、今回は発売から25年経過してアメリカでR32 GT-Rの輸入が解禁になるから価格が高騰という状況。
R34 GT-Rは海外(欧州かな?)でとても人気があるという話を聞いてましたがR32ですからね。どの国にもマニアは居るもんです(笑)


R32の大きさって運転していてすごく楽しいはずなんです。4人乗車の実用性は低いけどホイールベースが短めで全長は4.5M前後。ざっくり言うとプリウスよりちょっと大きいくらいです。自分は車両状態や維持を考えて現実的選択でR33に乗っていましたが、できればR32に乗ってみたかったなという気持ちは強かったです。

アメリカの気候は日本よりクルマの維持に向いているケースが多いですよね。湿気、雨が少なくて錆びにくい。例えば、昔のフェアレディZが今でも大切に乗られていたりします。レストアして生まれ変わって第二の人生を歩むR32 GT-Rも多くなるんでしょうね。

日本だとオリジナル状態を保ちたいという人も多いと思いますが、手を加えて別物になる可能性が高いですね。カスタムのノウハウは相当なものがありそうです。硬派なクルマなのに原色系に塗られてHIPHOPを大音量で鳴らしながら走るファンキーなGT-Rとか出てきそうですよね(笑)(個人的にはあまり好きではないけど・・・)

好きで乗っている方は手放すとは思えませんが、思ったより高値で売れるなんてことはある状況なのかもしれません。

 

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最近ルノーのデザインが気になります

先日ルノーのキャプチャー(オレンジ✕ホワイトの2トーン)が停まっているのを地元で見かけました。

ちなみにこんなクルマです。
http://www.renault.jp/car_lineup/captur/index.html

コンパクトクロスオーバーと呼ばれています。SUVとの違いと定義についてはWikipediaをご覧にいただくのが客観的でいいと思いますが、要は内部構造上の違いです。外観から違いで呼称が変わるわけではありません。

国産で言うとアクアのXアーバンが近いですが、SUV的なテイストで考えるとヴェゼルに近かったりもします。大きさとしてはアクアとヴェゼルの中間くらいの4.1M程度になります。

フランス車のデザインは個性的で時として前衛的です。ルノーも時代の先端を行くような最初は受け入れ難いような斬新なデザインのクルマを発売することもありますよね。

ところが、このキャプチャーは実車を見るとすごくバランスが良くて、コンパクトなのに存在感があるんです。たまたま見かけたのは40代か50代と思われる女性が運転するクルマでしたが、ものすごく洒落た大人の女性なのかもという気がしました。ちなみに、キャプチャーはルーテシアのクロスオーバー版という位置付けでもありますのでオリジナルのルーテシアもすごく良いデザインだなと感じます。

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皆さんご存知のようにルノーは日産の親会社です。日本での知名度からは考えられないくらい販売台数も多く、欧州ではVWの次くらいに多かったように記憶しています。日産のデザインもどこかルノー的なものを感じることも多いのですが、意外と知られていません。

最近の車種で一番知られているのは恐らくカングーかな?花屋さんの配達クルマ的な実用性とデザイン性を兼ね備えたクルマだと思います。あとはF1への参戦でも知られていますよね。


そう考えるともっと知られていて乗っている人が多くてもいいような気もしますが、多くの日本のユーザーは国産車を選択しますし、日本国内で輸入車といえばやはりドイツ車がメジャーです。その次がフランス車だと思いますが、国産車と比較するとどうしてもやわくて壊れやすいというイメージが先行してしまっているかもしれません。

日本車ともドイツ車とも違ったフランス車の味わいを好む根強いファンもいると思いますが、やはり全体から見ると残念ながらモノ好きな部類に入ってしまいます。個人的に思うのはむしろドイツ車より日本の環境に合っているのではないかということ。ドイツ車はお国柄もあり「高い剛性と高速安定性」に特徴がありますが、少し柔らかめの傾向が強いフランス車のほうが日本で受け入れられるような気がするんです。クルマではないけれど、日本の文化の理解度が高い国でもあるフランスの価値観と相通ずる部分もあったりしないでしょうか?

しかし、フランス車は基本的にFRの選択肢はありません。デザインは良くても自分の様なやや変態要素が入っている!?クルマ好きにとってそこはちょっと悩ましいところです(笑)

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FR談義 FRって必要?

たまたま書いたSurface3の話でここ数日アクセスが増えたんですが、本来はクルマの話で少しでも多くの人に存在を知っていただきたい、何かの役に立つようなヒントにくらいなればいいなという思いからブログを書いているつもりです。

ということで本日は少しだけディープな話でも。

何度か書いている話ですが、いまやFR車というのは絶滅危惧種に近づいています。大げさかな(笑) まぁ、絶滅しないにしても希少種であることは間違いないです。

コストを低く、少しでも空間効率の良い(大きさの割に中を広く)しようとすればほとんどの機構をエンジン付近に置いてFF(フロントエンジン・フロントドライブ)にしてしまうのが一番です。

そして、多くのドライバーが日常的なクルマの利用においてこの車がFFなのかFRなのか意識することもないですし、違いを感じることは少ないと思います。

ぶっちゃけまっすぐ走っている分にはFF・FRなんかどうでもいいと思いますよ。このクルマは中が広いとか、小物を置けるボックスが気が利いているとか、運転しやすいとか燃費が良いとか、新車なら値引きが大きいとかのほうが重要なことが多いわけです。

そして、多くのユーザーも駆動方式なんて気にしません。だからメーカーはFRはデメリットが多いと判断しているし、例えば道路が広くて直線が多いアメリカではドライビングフィールはもっとも鈍いであろう大型のFFセダンが人気車種です。それでOKなんです。

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あんまり居ないとは思いますが、何が違うかも分かっていなくてFFだのFRだの語ったり、言葉だけでクルマはやっぱりFRだよねとか言っても笑われるだけですからやめましょう。MTをミッションというより恥ずかしいですよ(笑)

それから極論ですが、昔のしょぼいFR(例えば、ノーマルではちょっと・・なシ〇ビアとか)より新しいFFのほうが良く曲がりますし速いです。レトロなネタですが、ノーマルのシ〇ビアはインテRに負けますし・・・スイフトスポーツなんて優秀なFFスポーティーコンパクトです。それから、ハイパワー化にともなって高性能車は4WDになってますからね。FRの存在意義そのものが危ういわけです。

ただ、FFとFRでは明らかに走りに違いが生まれます。要は減速・加速・旋回を繰り返すような状況、あるいは運動性能をシビアに追求すると違いがハッキリしてきます。その違いが分かってしまうとやはりFRのほうが自然と感じます。あとは前輪の切り角が大きく取れてより小回りが利くという考え方もあると思います。

それから、FRはアクセルの踏み加減で向きを変えやすいんです。アクセル余計に踏んで後輪を少し流し気味にして曲がるという動き(要はほんの少しオーバーステア状態を作る)を本能的にやってますもんね。楽しいし(笑)

さて、自分個人のことです。自分自身はその違いを分かっているほうだと思いますのでやっぱりFRが好きです。あまり大き過ぎないFR。時代錯誤のようなクルマが結局好みなんですね。まぁFFに絶対乗らないとかは言いませんけどできればFRに乗り続けたい。そうなるとベンツとかBMWといった保守的なブランドのクルマに乗ることになってしまうんですね。

デカいクルマにはもともとそれほど興味がないし、高級車に乗りたいからベンツやBMWではなく、ドライビングフィールや高いボディ剛性、意のままに操れる楽しさを求めていくとそうなるんですね。つまり・・・自分も少数派ということになりそうです。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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