本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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クルマ好き

新型プリウスは半年待ち

月曜日の雪以来寒さが増している感じです。西日本については全県庁所在地の最低気温が氷点下になったとか・・・九州各地でも雪が降っているようです。

さて、実は今HPのリニューアルを進めていまして、トップページをちょっと模様替えする予定です。先日もその打ち合わせで長年の友人でもあるデザイナーと打ち合わせをしていました。彼はビジネス系の各種デザインや広告関係が本職なのですが、ソフトウェアの販売も手がけている多彩な人間です。ほんといつも世話になりっぱなしですが、打ち合わせが終わった後の飲みが楽しいんですよね。年齢が同じなので基本的に話が合います。隙あらば交替でボケの応酬が始まってしまうんですね(笑)楽しい酒なんです。

そして、彼自身もクルマ好きなので今回は新型プリウスの話になりました。彼としては新型プリウスのデザインはあまり好みではないそうです。どちらかといえばカチッとしていてシンプルなほうが好みなのでそう見えてしまうのかもしれません。トヨタにしては思い切った方向転換とも見えますし、馴染むのには多少時間がかかるかもとは感じていました。先代のプリウスは刺激的な部分はないですが、良い意味で普通のクルマとしてオーソドックスにまとまっている印象でしたので余計にそうなのかもしれません。

自分はつい先日実物(白系だったと思います)を見たのですが、Webの画像等より実物は違和感が少ないという感想を持ってます。クルマ好きというよりは万人に愛される要素が強い車種ですが、実物を見て、これまでにない価値を感じ、そして40キロを超える燃費性能を魅力的に感じている方からの予約が殺到して納車は半年待ちだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000069-jij-bus_all

どうしても待てない方!業者オークションでは既に50系プリウスが出品されています。こういったクルマを自在にお探しできるのが注文販売の良いところです。値段は新車並みになってます。

じっくりとオーダーメイド感覚であなただけの一台を見つけます。

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VWの国内販売が半減、アメリカでは1000ドルの金券配布

本日はVWの話をいくつか。

ご立腹ごもっともということで詫び料?ともいうべき施策のニュースが入ってきました。50万人近くに合計1000ドル(12万円相当)の金券とプリペイドカードを配布するそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000028-asahi-bus_all

訴訟社会と言われる米国ですから、中には難癖をつけるがごとく遺失利益やら精神的苦痛に対する慰謝料等の賠償請求を起こす人もいるでしょう。先手を打つということもあると思いますが、どれくらい効果があるのかな?米国においてはこれが最善策という判断なんでしょうか。

仮に自分がその立場だったら・・・じっくり比較して検討して納得して購入していると思うんです。だから、実際使ってみてのパフォーマンスが良くて気に入って使ってるとして、修理対策は別途無償でしょうからそれなら全然OKかなと思います。

ところが、こちらの話題はある意味深刻なのかもしれません。
映像ニュースです → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010296201000.html

日本での販売は半減だそうです。同クラスの国産車に比べると価格は高めですが、VW自体はどちらかというと実用性の高い大衆車メーカー。根っからのファンも一定数いると思いますが、どちらかと言えばその都度気に入ったものを選択して国産でもOKというユーザーが多いはずです。そうなるとこの影響は計り知れないと思います。

しかも国内でディーゼル車は売られていなくて実害がない状況でです。一時的なものなのか長期化するのかわかりませんが、予想以上というのが個人的な感想です。

いくつかの記事を読んでみると「厳しい販売ノルマ」、「行き過ぎた成長戦略」の影響でインチキでもしないと目標達成は無理という状況があったようだということが書かれていました。急速に販売台数を伸ばした背景にはそんなこともあったようです。

VWゴルフやポロについてはそのクラスの世界的ベンチマークになるほど充実したクルマであることは疑いなき事実ではあるので輸入車好きな人間としては残念です。検討されていた方であれば中古車的には値が落ちるならお買い得という考え方も出来ます。とりあえず日本の排ガス規制はトップレベルの厳しさですから個体差を見て吟味すれば問題ないと思います。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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マツダ RX-VISION 確かに美しい

東京モーターショーが開催されています。様々なクルマが出品されていますが、独断と偏見でマツダのRX-VISIONを紹介しておきます。

参照記事はこちらです↓
http://response.jp/article/2015/10/28/262965.html

メーカーHPはこちらです↓
http://www2.mazda.co.jp/motorshow/2015/display/rx-vision/

最近のマツダは世界的にもデザインの評価が高いですが、これも注目されているのではないでしょうか?

記載されているようにロータリースポーツコンセプトということで基本的にはコンセプトカーです。このクルマが即市販されるかというとそれはNOということらしいです。

しかし、未来的過ぎるコンセプトカーではなく、限りなく市販車ベースに近いのかもしれません。ファンとしては次期RX-7がこれではないかという期待を持ってしまうわけですが、RX−7にしろRX-8にしろ歴代のものは一応4人乗りでした。その点が少なくとも違っています。

ロータリーエンジンのメリットはコンパクトなエンジンなのでエンジン搭載位置を奥に(室内の方向に)そして、低く搭載出来ることにより、重心位置をよりクルマの中心に近づけて低重心化できることです。(ポルシェやスバルの水平対向エンジンも狙いはその点ですが、ロータリーのほうが更にコンパクトです。)

そうすると、エンジンルーム・ボンネットの位置が低くなります。低重心化されてクルマの運動性能が向上しますのでスポーツカーには打って付けです。そしてデザインの自由度が上がり独特の美しく速さを予感させるスタイリングも可能にします。
 
自動車メーカーにおいて台数を稼げない(利益を得にくい)スポーツカーは簡単に言うと「道楽・趣味・遊び」の要素が強いんだと思います。業績が悪くなると真っ先に開発中止になるのはこういったクルマです。

まぁ、マツダは現在業績好調ですし、次期スポーツカーの開発に関して暗黙の同意が欲しいのかもしれません。「こんなに素晴らしいものが出来るのですからやらせてください」というメッセージなのかなという気もしています。
 

それにしても他に類を見ない素晴らしくて美しいデザインですね。自分たちがロータリーエンジンの開発を辞めたらロータリーエンジンの歴史は終わってしまう。そんな思いを胸に絶対絶やさないという信念を持っている点が素晴らしいんです。

頑固言えば頑固、こだわりすぎと言えばこだわりすぎ。それも確かだと思いますが、国内にこんなメーカーがひとつあってもいいですよね。とにかく応援したい気持ちになります。頑張れマツダ!

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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いよいよNSX始動します

いよいよです。日本が誇るスーパースポーツ・NSXが世に出てきます。

そしてアメリカ仕様の最終スペックが判明しています。記事は↓から。

http://response.jp/article/2015/10/27/262870.html?gp=1_email_20151027


うーん、凄いスポーツカーになったもんです。初代は280馬力(ps)前後だったわけですから単純に倍のパワーを得ている計算になります。当時は280馬力の自主規制というものがあって日本車は建前上280馬力以上のクルマは存在していないことになっていました。(絶対超えてるという噂の車種もありましたが・・・。)

いや、1990年代、2000年代前半は280馬力のクルマって凄かったんですよ、ほんとに。でも、初代NSXはNAエンジンの良さが生きたコーナリングマシンでピュアスポーツカーでした。日本人として庶民でもちょっと夢を見ることも出来たクルマで、例えばレーサーの土屋圭市さん(ニックネームはドリキン又はドリドリ)が乗ってるなんて話聞くと俺も金貯めたら乗れるかな?みたいな(笑)


ちょっとマニアックな話ですが、広めのサーキット(例えばツインリンクもてぎ)で初代NSXを走らせると1周目はコーナーでフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニといったスーパースポーツに追い付けても絶対的なパワーが違うんで直線で離されてしまうんです。逆に筑波サーキットくらいの規模だと結構楽しめる争いになります。

今度は世界のスーパースポーツと五分以上に渡り合えるでしょう。雲上スポーツカーになってしまったけどクルマ好きの夢を乗せて世界一のスポーツカーになるまで熟成していって欲しいものです。レースシーンでも活躍してもらいたい。頑張れNSX!
 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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キャシュカイ(デュアリス)とエクストレイルがクリソツ過ぎ

少し前の記事になりますが、中国で「日産・キャシュカイ」というクルマが発表されました。これは海外モデル名で日本ではデュアリスという名前でちょっと前まで売られていたクルマです。ジャンルとしてはクロスオーバー系で大きさとしてはVW・ゴルフやAクラス、BMWの1シリーズ他と同じCセグメントに属します。

デュアリスの国内販売は終了し、エクストレイルに統合されて1車種でカバーする形になっていますが、欧州や中国ではちゃんと売れている人気車種なんです。日本では人気無いですが、程よい大きさで走りがしっかりしたクルマを探されている方にとってはお勧めできる車種で、ちょっとだけ欧州テイストも感じられます。

さて、キャシュカイですがほとんどエクストレイルに見えますが、大きさ的には全長4380ミリ(エクストレイルは4640ミリ)でホイールベース、横幅とも一回り小さくなっています。でも、パット見違いがわからないほどクリソツですが数値で見るとだいぶ違いますね。

http://response.jp/article/2015/10/19/262293.html

日本においてデュアリスが1代限りで販売中止になったのは残念ですが、確かにこれくらい似ていれば中型SUV(クロスオーバー)の市場がエコカーやミニバンほどの人気でないことを踏まえると併売するよりは絞ったほうが合理的です。

先代に比べるとデザイン面も良くなっているし結構売れるでしょう。その勢いでデュアリスを再発売なんてことはないかな・・と思いつつもほぼないですね(汗)実際エクストレイルはハイブリッド化したタイミングぐらいからセールスが堅調のようで日産の中ではセレナより売れているくらいなので必要ないでしょうね。(よろしければ、毎月の新車販売台数の記事も御覧ください。)

でも、デュアリスがなくなってしまったのはちょっと残念です。日本の環境でも良いと思うんですけどね。人が乗ってないモデルに乗りたくて普通のミドルサイズハッチバックでは面白くない方、デュアリスなんていかがでしょうか?

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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