本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

新車・中古車に関するお役立ち情報、車選びに関する情報など分かり易い形で 発信していきたいと考えています。クルマ屋から見た日々の雑感、普段の出来事 なども書いていきたいと思います。よろしくお願い致します。 

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中古車

初めてクルマを買うケースを考えてみる その3

いつもご覧いただきありがとうございます。


2年前にリース契約をいただいたお客様の近況を含めた初めてのクルマシリーズです。
(ブログも読んでいただいているのでご当人はすぐ私のことだと分かると思います。)


このお客様は初めてのクルマを持つケースでした。長らくペーパードライバーだったそうですが、ペーパードライバー用の講習も受けて準備が整ったところでご相談をいただきました。なにせ初めてなので何を相談してよいやらという感じだったと思うのですが、そこは初心者にもやさしいクルマ屋を目指す自分としてはゼロベースから整理して積み上げていきました。


近況をお聞きしたところ、運転にも慣れ、車種選びもニーズにマッチしていて趣味に暮らしにと活躍しているようです。安全で無事に活躍してくれていることがほんとうに嬉しいんですね。


新車にしろ中古車にしろ、お店に行って取り扱っている車種が前提での話しになると思います。中古車販売店なら展示場においてある在庫車両、新車ディーラーであれば取り扱っている車種(看板に掲げているメーカーの取り扱い車種)の中からお勧めのクルマを紹介して商談を詰めていくという流れになると思います。クルマの買い方としては一般的です。


行った先のお店で言われることは「うちのクルマはいいですよ」的な主観が多いと思うんですね。なんとか取り扱い車種の中にお客さんを当てはめよう、はめ込もうとする。それが普通と言われればそんなもんですが、もっとお客様本位での提供方法がないものかという疑問を以前から持っていたので現在ご案内している注文販売を中心にした形でやってみたいと考えていました。そして現在に至ります。


最初のクルマ選びって違いが分からなかったり、声が大きい営業マンのほうが良く見えたりすることもあると思うのですが、しがらみのないところでのクルマ選びができる店っていうのも結構存在価値があるのではないかと考えているわけです。


新車ディーラーとうちを比べてしまえば残念ながら不利ですよね。誰が見ても明らかです(笑)うちのような形態のよさは「クルマに詳しい友達もしくは親戚や知り合いのおじさんと気楽にコーヒーでも飲みながらクルマの話できる点」だと思っています。それで話がまとまれば希望通りのクルマをお探しして納車させていただく。そんな感じです。


お店を色々回るのは楽しい部分もありますが、時間がない方、効率良く進めたい方にとってはあちこちに出向くのは意外と大変なもの。それは当店が代わりに汗をかきますので時間を有効に使っていただけると思います。


注文販売は新車の香りが残っている極上中古車からリーズナブルでバリューの高い中古車まで幅広くお探しできます。それから当店の場合はリースのご案内もしていますのでどうしても新車がいいという方のニーズにも対応できるようになっております。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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クルマの注文販売という手法について

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一般的な中古車屋のイメージというのは展示スペースに在庫車両を並べていてお客さんと商談して購入するという形態だと思います。実際に自分もそうやって中古車を購入して乗り継いできました。

ところが、うちの場合はお客様のご希望をヒアリングしながら言ってみればカウンセリングシートのようなものが出来上がった時点で愛車探しを開始するという手法になります。簡単に言うとオーダーメイド的な愛車探しになります。

カーセンサーの雑誌を購入、あるいはWebサイトで検索して希望のクルマを探し店舗に問い合わせるという形ですと在庫車両の確認にお客様が出向くようになります。お忙しい方、遠方で見つけてしまった方は大変ですよね。

あるいは近くの中古車販売店に出向いて確認し、希望に近いものを購入する。そんな感じが多いと思います。

実際、自分自身もそのように購入していたのですが、利用者の立場でお客様のニーズに応じたクルマ探しを一から行うような形態はないのだろうか?と感じることもありました。

確かに、クルマを探している間がすごく楽しいんですね!すごくマイナスの見方をすると、そのお客様の楽しみにしているイベントを奪ってしまうのかもしれませんが(笑)、客観的な視点をプラスしてお客様本位の愛車探しをするのが誠屋CCSの目指す姿なんです。

オークション代行という仕組みとほとんど変わらないのですが、仕入れルートがオークション以外にもありますので「注文販売」という名前でご案内しています。

ご予算、ご希望、可否条件、装備品等の条件を確認させていただき、ご予算と条件が合わなければ別のプランを一緒に考えさせていただき、結論が出るように進めていくことになります。


まだ、あまり馴染みのない形態だとは思うのですが、こんな手法もあるということでご理解をいただけますと幸いです。

じっくり探したい方、流通量の少な目の車種を探している方、お忙しくて時間の取れない方、中古屋の言うことがどうも信用できない方(うちも中古屋ですが・・・)、どう選んで良いのか分らない方等々・・・そんな方のお役に立てるのではないかと思います。

人の心に合うクルマ、人のくらしに合うクルマを一台でも多く見つけられるように日々精進です。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。

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歴代スカイライン②(マニアックデイ第三弾の続き)

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さて、昨日は7thスカイラインまでご紹介しました。個人的には今日ご紹介するR32~34が第二の黄金期だったと思うんです。最初は箱スカ~ケンメリです。つまり、GT-Rというグレードがラインナップにあった世代ですね。R34のGT-Rについては外国でも欲しがるマニアが多いんだそうですが、確かに当時としてはボディもしっかりしていて集大成のようなクルマだと思うので人気も頷けます。

8代目。R32です。ここからGT-Rが復活しました。室内空間が狭いことで特に後席の実用性は低かったと思いますが、運転を楽しむという意味では大きさ的にすごく良いですよね。
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9代目。R33です。typeMでしたが自分で乗っていました。先代に比べて進化はしていると思うのですが、GT-Rについては重くて鈍重なイメージが付いてしまってR32よりは人気が低いでしょうか。
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10代目。R34です。代々続いてきた若者も憧れて乗りたくなるスポーティなクルマという位置付けはここで終了してしまいます。スカイラインの歴史は続いていますが、ここで一区切りでした。
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11代目。R35です。後にクーペも発売されましたが、40代以上向けの大人のクルマになってしまいました。全体的に過渡期というか中途半端ですよね。後期モデル中心に大人の方向けの中古車としては結構ありですが、GT-8というグレードのCVTで注意が必要です。
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12代目。R36です。35から路線変更をして2世代目ということで熟成が進んで評価は高かったと思います。大人のセダンという選択肢になりますが、このクラスは出来の良い輸入車との比較にもなりますので評価は厳しくなるかもしれません。
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そして13代目最新モデルです↓

http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/

先日twitterでは投稿したのですが、モデルチェンジの際にスカイラインの名称が存亡の危機にあったそうです。個人的には残してもらって良かった派です。ベンツが開発したエンジンを積んだ2.0Lのターボのほうに興味があります。世界ではINFINITYブランドで発売されています。(トヨタ→レクサス、ホンダ→アキュラと同じ位置付けです。)

かいつまんでの内容になりましたが、2日間に渡ってスカイラインをご紹介しました。本日もお付き合いをいただきありがとうございました。

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歴代スカイライン①(マニアックデイ第三弾)

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もう12月になってしまいました。早いものです。どうしてもバタバタする時期ですね。今日初めて知りましたが、12月1日は「カイロ(使い捨てカイロ)の日」なんだそうです。需要が高くなる12月の最初の日だからとか。(日本カイロ工業協会により制定)

毎月1日と15日はマニアックデイと称しましてクルマ好きが楽しめそうなネタを掲載しております。本日は歴代スカイラインをまとめてご紹介。

プリンス自動車のスカイライン発売が1957年だそうですから50年以上経っています。実は今でも販売されていてデビューからこれまで名前が変わらない歴史のあるクルマは意外と少ないと思います。例えば、クラウン、カローラ、そしてこのスカイライン。他にもありますが、クラウンとスカイラインはとても長い車種になります。

若い世代の方にはあまり馴染みのない車種になっていると思いますが、アラフォーより上の世代の方には少なからず思い出、郷愁、憧れがあったりするのではないですかね。自分もそんな一人です。クラウンとともにスカイラインは日本のクルマの歴史を担ってきた一台だと思います。(代ごとにコンセプトが変わってますけど・・)



初代。後に日産と合併しましたが、まだプリンス自動車というメーカーが存在しました。
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2代目。レースでの活躍もあって男の憧れ的なクルマだったかもしれません。
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3代目。箱スカです。レースで負けないGT-R伝説が存在しました。50連勝でしたかね?土をつけたのはロータリーエンジンのRX-3(RX-7の前身モデル)だったと思います。
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4代目。ケンメリです。限定生産のGT-Rが存在しました。子供の頃は身近な憧れでした。昨日自分の車の後ろをさりげなく走ってました。
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5代目。JAPANです。自分の家のクルマでした。スカイラインのTシャツ着て学校行きました(笑)
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6代目。R30というケースもありますが、 RSグレードのフロントグリルから鉄仮面と言われてました。RSは4気筒エンジンだったのでGT-Rという呼称を復活させなかったそうです。GT-Rは6気筒でないと!
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7代目。7thスカイラインです。ジェントルで大人しい印象になってしまいました。GTS-Rとか中途半端なグレードが存在しましたね(笑)HICASを搭載した最初でなかったしょうか?
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全部で12代までありますので例外として明日残りを掲載します。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。

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80キロまでのクルマと80キロからのクルマの違い

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「80キロまでのクルマと80キロからのクルマの違い」


実はこの言葉は昔聞いたことがあります。確か自動車評論家の三本和彦さんが新車情報というテレビ神奈川の番組でおっしゃっていました。(違っていたらご勘弁ください。)

時速80キロまでは快適な日本車と時速80キロからが本領を発揮するドイツ車他の輸入車の違いを表現されたものだったと記憶しています。


トヨタ車を中心に日本車の味付けというのは静かでゴツゴツしない乗り心地でステアリング裁きは軽く女性でも運転しやすいものが多いと思います。一般道で走っているときはすごく快適ですが、シートも柔らかくて小さめの設定がされる傾向があり、クルマの振動や揺れが室内~最終的には乗っている人間にまで伝わってしまう率が多く、長時間乗ったり高速道路を走ると疲れを感じることが多いものです。(特に小さい車であればあるほど顕著です。)

一方、速度に制限のない区間のある高速道路アウトバーンのあるドイツのクルマは総じて高速安定性に長けている。ボディーがしっかり(ボディ剛性が高い)していて、ステアリングはちょっと重めでしっかりした感触で足回りもふわふわしない。 ボディ剛性が高いということは囲いが丈夫なので高速域での衝突でも人間を守ってくれる確率が高いということになります。


端的に言えばメーカーのお国柄で特徴が出ます。例えば、日本の高速道路は一応100キロが制限速度なので200キロ巡航の性能なんて考えないことが多い。でも、ドイツ車は恐らくVWゴルフあたりでも200キロ巡航は可能なはずです。他ではアルペンルートを抱えるフランス車は山道をすいすい駆け上っていく軽快さが必要といった感じです。

一般道、近・中距離の利用が多いのなら日本車のほうが適しているでしょう。長距離移動や高速走行が多いならドイツ車を中心とした欧州車を検討される価値があります。(もちろん、日本車でもロングツアラーとしての正確を有する車種もあります。)


クルマ選びをする際はどんな使い方を重視するかを考えてみると最適な車種を選べる確率がアップします。外観だけからは分らないツボがあるんですね。


余談ですが、仕事を離れて個人的なクルマ選びを申しますと今のところ日本車に戻る確率は少なそうです。狭い道は挙動変化の起こしやすい日本車のほうが確かにスムーズなのですが、一度慣れてしまうと日本車が頼りなく感じてしまうんですよね。月並みですがやはりドイツ車が好きなようです。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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