本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

新車・中古車に関するお役立ち情報、車選びに関する情報など分かり易い形で 発信していきたいと考えています。クルマ屋から見た日々の雑感、普段の出来事 なども書いていきたいと思います。よろしくお願い致します。 

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2015年11月

YahooボックスのPCアプリが終了

時代の流れなんですね。個人的にも割と便利に使わせてもらっていたYahooボックスというストレージサービスですが、Windows、MacのPC版のアプリの利用が停止することになりました。念のためですが、あくまでPCのアプリが終了するだけでブラウザ経由では引き続き利用できますし、スマホは従来通り、サービスも継続されます。

http://info.box.yahoo.co.jp/notice/importance/2015111801.html

スマホですとDropbox、icloud、Google Drive等をお使いの方が多いのかもしれませんね。自分の場合はMSのOnedriveも併用していますが、Yahooプレミアム会員向けにいち早く50GBという当時としては一桁多いインパクトのある容量を提供してくれたこともあって気に入ってました。

Office文書、写真画像をクラウドに保管して外出時に閲覧や変更したり、複数の端末で同じデータを利用できるのでやっぱり便利なんです。USBメモリやSDにデータを保存しておく形だと紛失のリスクもあるし、何より持っていくのを忘れたら何も出来ません・・。スマホを含めると最低4台以上の端末を使い分けてますので重宝します。それからYahooのサービスなんで世間一般でも一定以上の信頼はしてもらえる点も見逃せません。

それからヤフオクに出品した際に4点以上の写真を見せたい場合にYahooボックスの公開機能で自由に閲覧可能にできたり、特定の人とファイルを共有したり、保存している写真画像をそのままネットプリントに出せたりと付加機能も充実しています。

ただ、Windows版のアプリは・・ログインに失敗し続けたり、ファイルを消されたりということも経験しています。アップロードorダウンロードをしても更新が上手くいかないケースもあって正直なところ使いにくいなと感じているのも事実でした。

ということで、個人的にはすごく納得できる発表で、スッキリしていいんじゃないの?というのが率直な感想です。持ち歩きの端末は最近ChromeBook(電池がやたら長持ち!)をメインにしているのでブラウザでの利用になるし、仕事系のデータ保管はOnedriveのほうがシンプルで使いやすそうです。PC版アプリは結構な作り込みもしているようなので過去の自分の経験から推察して開発側の負担も考えると・・そう、そんなことも頭に浮かぶんですね。

さて、長年PCで活用していたユーザの理解は得られるのでしょうか?


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見た目の好みは賛否あり?・・・プリウスは走りも良いらしい

少々更新が滞ってしまいました。忙しかったのと風邪との戦いでして・・休めない状況で体力を消耗しつつ風邪が長引いております。皆様もお気をつけ下さい。

振り返ってみれば、11月って風邪を含めて体調崩すこと多いんです。季節の変わり目といえばそうなのでしょうが、どうもこの時期抵抗力が落ちるような気がしてなりません。タバコをやめて、アレルギーのあると言われた日本そばを食べないようにしてから確実に風邪をひく頻度は減っているのですが、久々に長引く風邪をひきました。

前置きが長くなってすいませんでしたm(_ _)m

新型プリウスの話です。噂では走りが良くなったとは聞いてました。まぁ、他のメーカーも含めて走りが向上って宣伝はよく見ますが、ベースになる走りがそもそもね・・・つまり、往々にしてあるのは目くそ鼻くそレベルの違いのようなものが多いんですね。期待はずれな。しかも、その辺りをあまり真剣に考えていただけないメーカーの筆頭でもありますので。

ところがですね、いくつかの記事を見ているとどうも今回から採用されているTNGAというのは結構ちゃんとしたものらしく、シャシー(車台)が動力性能を上回っているという話が出ています。ドライビングポジションもこだわっているそうで、これはもしかしてという期待を持っています。

シャシー>動力性能だと何故良いのか?簡単に言ってしまえば土台がしっかりしているから、余裕があるんです。曲がったり、加速したり・・etc、クルマに負荷がかかった状態でヘコタレないのでしっかり走る。そんな感じでしょうか。

実はシャシー>動力性能にこだわっているメーカーにメルセデス・ベンツがあります。とても設計思想が高いのですが、悠然と安心感のある走りが体験できるのはこんなところも理由の一つだと思います。

自分がCクラスに乗った時にすごく感じたのが正確性なのですが、タイヤからのインフォメーションがハッキリわかり、ハンドルを切った分ちゃんと曲がり、速度が上がってもブレずにしっかり曲がってく。このある意味当たり前のことがちゃんと出来ている点が素晴らしいと思いました。

間もなくデビューしますが、よくよく見てみるとフロントマスクは好みが分かれそうです。しっかりしすぎているとフワフワしたトヨタ車の乗り味を好む人からは一部不評が出来るかもしれませんが、クルマとしては正しい方向に進化しているので期待が持てます。

新型プリウス。走る部分の性能が向上しているのであれば最強の1台になる可能性があります。まずは正確に把握したいと思います。


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VWの国内販売が半減、アメリカでは1000ドルの金券配布

本日はVWの話をいくつか。

ご立腹ごもっともということで詫び料?ともいうべき施策のニュースが入ってきました。50万人近くに合計1000ドル(12万円相当)の金券とプリペイドカードを配布するそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151110-00000028-asahi-bus_all

訴訟社会と言われる米国ですから、中には難癖をつけるがごとく遺失利益やら精神的苦痛に対する慰謝料等の賠償請求を起こす人もいるでしょう。先手を打つということもあると思いますが、どれくらい効果があるのかな?米国においてはこれが最善策という判断なんでしょうか。

仮に自分がその立場だったら・・・じっくり比較して検討して納得して購入していると思うんです。だから、実際使ってみてのパフォーマンスが良くて気に入って使ってるとして、修理対策は別途無償でしょうからそれなら全然OKかなと思います。

ところが、こちらの話題はある意味深刻なのかもしれません。
映像ニュースです → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151106/k10010296201000.html

日本での販売は半減だそうです。同クラスの国産車に比べると価格は高めですが、VW自体はどちらかというと実用性の高い大衆車メーカー。根っからのファンも一定数いると思いますが、どちらかと言えばその都度気に入ったものを選択して国産でもOKというユーザーが多いはずです。そうなるとこの影響は計り知れないと思います。

しかも国内でディーゼル車は売られていなくて実害がない状況でです。一時的なものなのか長期化するのかわかりませんが、予想以上というのが個人的な感想です。

いくつかの記事を読んでみると「厳しい販売ノルマ」、「行き過ぎた成長戦略」の影響でインチキでもしないと目標達成は無理という状況があったようだということが書かれていました。急速に販売台数を伸ばした背景にはそんなこともあったようです。

VWゴルフやポロについてはそのクラスの世界的ベンチマークになるほど充実したクルマであることは疑いなき事実ではあるので輸入車好きな人間としては残念です。検討されていた方であれば中古車的には値が落ちるならお買い得という考え方も出来ます。とりあえず日本の排ガス規制はトップレベルの厳しさですから個体差を見て吟味すれば問題ないと思います。

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10月の新車販売台数

今月も新車販売ランキングを簡単に。データについては公的に発表されているものを閲覧しています。それぞれ上位10台は次のようになっています。


■普通車(登録車)
第1位  アクア
第2位 シエンタ
第3位  フィット
第4位  カローラ
第5位  ヴォクシー
第6位    プリウス
第7位  ノート
第8位  ヴィッツ
第9位  ヴェゼル
第10位  クラウン

プリウスは年末にはフルモデルチェンジを控えていますので売れ行きも落ちてきましたね。しかし、アクアとシエンタで鉄壁のワン・ツーといった感じです。1年ほどこの記事書いてますが、クラウンが10位までに入ってきた記憶はありません。マイナーチェンジによって一時的に販売が伸びているものだと思います。ちなみにモデルチェンジした新型ソリオですが16位に入って約4000台を販売しています。堅調なスタートである印象です。 


■軽自動車
第1位  N-BOX
第2位  タント

第3位  デイズ
第4位  キャスト
第5位  ハスラー
第6位  アルト

第7位  ワゴンR

第8位  ムーヴ
第9位  スペーシア

第10位  ミラ

こちらはN-BOX強しの状況が続いています。そして次がタントという順番は変わらず。キャスト(アクティバ)という競合車種が出てきたせいでしょうか、ハスラーの販売台数が増えて5位に上昇してきました。そしてキャストですが、こんなに上位に来るとは思っていませんでした。色々な見方は出来るでしょうが、ミラ(イース)やムーヴを購入していたユーザー層がこちらに移行しているのかもしれません。


軽自動車の売れ筋が130万以上の中〜高価格帯になっているんでしょう。アルト、ミラといったベーシックで軽くて燃費が良いタイプの販売台数は以前より減少し、ムーヴ、ワゴンRといった一昔前からある標準的な軽ワゴンタイプの競争力は落ちているようです。背が高くて室内が広いタイプか個性が明確な車種が上位に来ています。

 

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93歳の現役ドライバーが人身事故

ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、93歳のご老人の事故の話です。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151105-00000017-ann-soci


老人の事故と聞くと被害者のイメージが先行しますので少年がひき逃げ事件を起こしたと勘違いしそうになりましたが、事故を起こしてしまったのは93歳の女性で間違いありません。

免許の更新が出来たということに驚くのですが、更にかなり飛ばすタイプのドライバーだったとか・・・。世の中強者は居るもんです。

今花盛りになっているブレーキアシストや将来普通になるであろう自動運転のクルマだったら防げた事故なのかもしれません。

踏み間違い事故の報道も後を絶ちませんので超高齢化社会ではこういった人間以上に安全性を確保できる補助機能は絶対必要なんだなと改めて感じました。

先日免許の更新をした際に高齢者の免許更新制度についても説明を受けましたが、基本的には早期返納を促進する方針のようで、更新するにはハードルが高くなっているようです。それでも、クルマが必要不可欠な環境に暮らす方も多いので、更に信頼性が向上したら補助機能が付いたクルマを購入するための補助金を自治体で支給したり、免許更新条件の緩和という施策が出てきても良いのではないかと思います。

ただ、今回のケースについては大変失礼な言い方ですが、交通ルールなんて気にされてなかった可能性もありますよね。私がルール的な・・。自分が歩行者の際の体験ですが、右側の歩道を走ってチャリンチャリンとベルを鳴らして歩行者にどけどけサインを出す方の多くはシルバー世代の方ですよ。自転車が歩行者と同じレベルの弱者だと思ってる困った方たち。都心では少ないですが、郊外の住宅街になると結構多いです。

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