本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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2015年07月

新型シエンタの選び方 グレード編

基本的には3列が必要な方向け・ファミリー向けではありますが、今回のモデルチェンジではデザイン的に幅広い層にアピールが可能なので仮に単身者であっても実用性重視で広めのスペースを必要とする人の選択肢にもなり得ると思います。


割と重くて背が高いので運転を楽しむ要素は少ないですが、普通に乗る方には良い選択だと思います。


ということで、グレード間の装備の違いを中心に選び方のポイントを少し考えてみました。


まずはグレード。ガソリンとハイブリッドで少し異なるようですが、XとGの共通の違いは次のようになります。


・スマートエントリーキー
・シート表皮
・インテリア素材
・ステアリング素材(Gは本革使用)
・パワースライドドア(Gは両側、Xは片側)


ハイブリッド版の価格差は10万前後なのでGを選んだほうが満足感高そうですね。もちろんなくても困らないしXでも不便ということもないように思います。ベーシックで十分という考え方もできます。しかし、クルマは長く・頻繁に使うことがあるものですし、なんだかんだ言っても高いほうが使い心地良くて後々満足感を感じることが多いものです。


ナビ・オーディオ、外装パーツなどは最悪後からどうにでもなりますが、シートやステアリングは途中で変えることはほとんどないし、キーやドアの種類なんて基本的には変えないので、ハイブリッド版なら結局Gのほうがお得のように思います。


ガソリン版は上記に加えて、Gがオートエアコン、Xがマニュアルエアコンのようです。このあたりも含めてGとXの価格差が18万円ほど。20万近いのでちょっと考えてしまうかもしれませんね。


慣れてしまうとオートエアコンってやっぱり便利なもの。家のエアコンもほとんど自動運転ですよね?そんな使い勝手を考えるとガソリン版でもGが良いと思いますが、仮にローンを組んだとして月に数千円違ってくることになるので快適性かコスト重視か検討が必要になりそうです。


ちなみにガソリンXにVパッケージという廉価グレードの設定があります。これは装備を簡素化して販売価格を下げているグレードです。どちらかというと法人や事業用を意識した設定ですので余分なものを含まない素気のないものだったりします。基本性能は変わりませんが、とにかく価格重視という方以外はお奨めできないケースが多いと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。



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犯人はやっぱりお前か・・・米

今回のブログは国際政治における米の罪について・・・というのはフェイントで先月から人体実験中の炭水化物制限の結果「米」が犯人であることが確定したという話です。


一か月ちょっと前から炭水化物制限してを始めていてブログでも一度書かせてもらいました。体重は1キロくらいしか減ってないのですが、体脂肪率は3%ちょっと減少!


個人的には体脂肪が減少してくれればOKで体重自体はそれほど気にしていません。筋肉は落とさず、脂肪だけを落とせればそれでOKと考えているので、一か月で2%前後といういまのペースはいい感じです。


ご飯は1日1回、頭働かなくなるほどの空腹も良くないので間食にパン類やおにぎり一個くらいは食べることはありという感じで続けています。


ちなみに、アルコール類は多少飲んじゃいます。晩飯+酒は遅めで寝る前2~3時間になってしまうので医者やダイエット評論家の類の方からはもっと早く食べないといけないと言われるはず。理想的ではないでしょう。


これで酒を呑まなければもう少し減る速度が早くなる可能性はあると思いますが、一日をリセットするのに多少のアルコールが欲しくなってしまうんですよねぇ(汗) アルコールは奥の手としてとっておくことにします(笑)


あとはこのペースを維持できるのかどうかです。体が大きい分ため込んでいる燃料も多いわけですが、恐らくはどこかでペースが落ちる時期があるはずです。その時はまた考えるとしてとりあえずは継続あるのみ。


体大きいから多少食べても良いだろうという自己弁護みたいな根拠のない理屈で好きなごはんを結構食べていたわけです。自分の意識とは違って日常生活と仕事ではそれを消費しきれていなかった。自分の場合、犯人は好きなごはんが犯人でした・・・。


体を動かさずに仕事をして、家電製品を使い、クルマを使って便利な生活をして、年齢も中年になると毎日の食べ物を気を付けないと脂肪の備蓄は増える。至って単純な話なんです。


アレルギーが判明して10年ほど前から好物の日本そばは食べてません。そしてコメも犯罪者(笑)であることが判明してしまいました。好きなものを我慢するのって最初は大変ですが、まぁ仕方ないかなという感じです。


さて、この後はどんな展開になるでしょうか?また折を見て書こうと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。



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立ち食いステーキ・・・美味いけどなんか違和感あり

都内中心にf増えている「いきなりステーキ」という立ち食いステーキの店をご覧になったことがあるでしょうか?


自分が使っている最寄り駅にもありますが、まだ入ったことはありませんでした。肉好きなのに意外と慎重だったりします(笑)


外出した際に目当ての店に行ったら混んでいて結構待つ感じ。あまり時間もないので軌道修正して気になっていたいきなりステーキに入ってみることにしました。


良質の肉をお手ごろ価格で提供するコンセプトで、1gあたり7円とか8円という量り売りなんですね。例えば、7円の肉であれば300gを注文すると2,100円というわけです。肉の種類もいくつかあり、自分の腹具合と懐具合で選んで食べられます。今回はランチメニューだったので少し違いましたが、レギュラーメニューは量り売り形式です。


肉自体は確かに旨いです。ハンバーグランチ1000円、ステーキランチ1200円ですが肉質とボリューム(300g)を考えるとお得です。炭水化物制限中なのでごはん大盛り無料の誘惑に打ち勝ち普通盛りにしましたが、割と食べた気になって肉質が良いせいか後のもたれ感はありませんでした。


でも立ち食いで紙エプロン掛けて食べてる姿は変です。慣れだとは思いますが、すごく異様な光景です。そして、テーブルというかカウンターというか食べる場所の高さが低くて食べ難い。肉そのもの以外の要素は中途半端だなという感想を持ちました。これが果たして一つのスタイルとして定着するのかちょっと疑問な部分もあります。


肉好きのための店というコンセプトのようなので肉が目的になるからこれで良いでしょうし、それが気に入った方がいるから結構な勢いで店が増えているんだと思います。クルマ好きはクルマが目的になるのと同じようにマニアック系的要素が強いですよね。


ただ、いくら肉が美味しいからと言っても一人飯で立ち食いで2000円~3000円(レギュラーメニュー時)ってのはちょっと高い気がしてしまう自分はちょっと貧乏性なんでしょうか?3000円出してビール2杯とこの美味しいステーキで1時間くらい座ってゆっくりできるならバリューも高いと思うんですが・・・。



本日もお付き合いいただきありがとうございました。



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クラウンマジェスタの乗り心地

先日、移動のためにクラウンマジェスタの後部座席に乗せていただくことがあったのですが、マジェスタの後席の乗り心地ってこんなものなのかという気持ちになってしまいました。


好み、体型、体格によって感じ方は違うので批判ではなく個人的な感想なわけですが、なんというかタクシーのクラウンコンフォートの乗り味を重くしただけ?という感想を持ったんです。


一世代か二世代前のモデルなので経年劣化(要はへタリ)という側面もあるだろうし、現行モデルはまた違うと思います。高級車って腐っても鯛というところがあるものですが、最初から大した鯛ではなかったと言ったらちょっと言い過ぎかな・・・(汗)


同じクラウンシリーズなので似てて当然という見方もできますが、マジェスタは役員クラスを後席に乗せるクルマですよね。トヨタブランドのフラッグシップともいうべき車種ですが、シートの硬さとサスペンションを中心にした乗り味が合ってないというか、高級感に欠ける気がするんです。


室内装飾は確かにコスト掛かっているし、重厚感もありますので決して悪い気分ではありません。日本人(おそらく60代以上)の好みを反映している気もしますし、上にはレクサスがありますからクラウンとの間を埋めればOKとい程度なのかもしれないですが、ドライバーズカーではないはずのマジェスタの乗り心地はもっと煮詰められていてもいいと思うんですけどね。


ちなみに中古車相場的には標準のクラウンのほうが人気です。これは自分で運転して移動する社長とかも乗るクルマですが、マジェスタは排気量が大きく自動車税も高くなるし、持て余しかねない大きさです。あと中古で買う需要が少ないんでしょう。


中古車に限らず相場というのは基本的に人気投票ですのでクラウンを中古で欲しいと思う人はいてもマジェスタを欲しいと思う人が少なければ新車価格とは逆転することもあるわけです。


でも。安いクルマ=悪いクルマとも限りませんので考え方を変えるとお得な買い物ができるかもしれないという面白さがあるのですが、エコなことが求められるご時世ですから値落ちが大きくてもマジェスタを敢えて選ぶという方は少ないかもしれませんね。


自分も別車種で乗ったことありますが、マジェスタにも搭載されていたV8型のエンジンって一般道を中心い普通に走っている分には必要ないです。(高速行くと余裕が違うし、一つの快楽ではあるのですが・・)


ちなみに現行マジェスタはひとつコンパクトになってV6ハイブリッド専用車になってますが、クルマの価値を気筒数や排気量で判断することは昔ほど価値がありません。現在は高級セダンでも4気筒エンジン搭載する時代になっています。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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シエンタ、シエンタ、シエンタ

連呼に意味はないのですが(笑)、シエンタがモデルチェンジしました。初代のシエンタがデビューしてから何年経過したかご存知ですか? 実は12年も経過しているんです。エスティマと並んでとても息の長いモデルになってました。


http://response.jp/article/2015/07/09/255311.html?gp=1_email_20150710

http://toyota.jp/sienta/


初代はいわゆるファニー系で個性的なせいか意外と陳腐化してないなという印象です。新モデルは最近のトヨタのデザインを踏襲した感じでアクア・ミニバンのような面持ちです。


今回は全チャネル(トヨタ店、ペット店、カローラ店、ネッツ店)で販売するそうです。これで大中小の3列ミニバンがすべて揃うことになりますのでトヨタミニバン王国の完成という印象です。


黒い樹脂の部分が誤解を生みそうで好みが分かれそうで、女性中心に前のほうが良かったという声が聞こえてきそうな気もします。ただ前述の販売チャネルを増やしたことから推察して、トヨタとしては主力車種として若いファミリー層中心に取り込んでいきたいようですので男性にも評価してもらえる必要はあるのだろうと思います。


シエンタの競合はズバリ、ホンダ・フリードです。全長はミドルサイズハッチバック(オーリス、ヴェゼル、ゴルフ等)に近く4.2M台ですが、そこに3列シートを詰め込んでいます。

2列シートでよければポルテ(スぺイド)があるので、大きなクルマを運転したくないけど、いざというときも含めて3列シートが必要という方向けという理屈になります。


全員が大人で6~7人乗車になるとちょっと厳しいと思いますが、お子さんの送り迎え等で人数が多くなるケースが多いとか、たまにお祖父ちゃん・おばあちゃんが来た時に近くに出かける時は3列欲しいというような用途には合うと思います。


それから今回はハイブリッドモデルをラインナップに加えたことが販売増につながるでしょうね。燃費性能は3割ちょっと良くなって、価格差は30~40万くらい。エコカー減税の差額は4万くらい。


単純にガソリン代は3~4割くらい少なくて済むので年間でガソリン代が10万くらい掛かっていた方が3~4万節約になります。距離を乗れば乗るほど、長く使えば使うほど価格差以上のメリットも生まれてきますが、元を取るとしたら結構長い目で見たほうがよさそうです。


中身や詳細についてはまた後日お知らせしようと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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