本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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2015年06月

ルマンはポルシェ優勝で幕、シビックTYPE-Rがお披露目される

一昔前(二昔くらい?)はルマン24時間レースの模様が大々的に地上波で放送され熱狂したものでした。今は地上波の放送はないんですね・・・。


もちろん、モータースポーツが大好きな根強いファンの方は大勢いると思いますが、それ以外の浮動層の方の注目しなくなった(視聴率がテレビ局の期待値ほど取れなくなった)現実があります。


http://response.jp/article/2015/06/14/253401.html


ポルシェの総合優勝は17年ぶりだそうですが、もっと勝っているのかと思ってました。耐久と言えばアウディとポルシェというイメージが強く、アウディがやたら強いイメージがありましたが、もうちょっと優勝していると思ったのですが、確認してみたところ確かに1998年が最後でした。


ポルシェはハイブリッドエンジン搭載。ハイブリッドは日本のお家芸的な印象もありますが、レースはまた別物。日本勢の結果は芳しくなかったようです。トヨタが6位、ニッサンのGT-Rなんて2台リタイア、残りの1台は優勝したポルシェから153周遅れ。。。過去マツダが総合優勝したことが信じられない事実のような気分になります。


日本勢の明るい話題としては「シビックTYPE-R」!!


http://response.jp/article/2015/06/14/253376.html?gp=1_email_20150615


あと3ヶ月くらいで発売されますが、以下の記事にはTYPE-Rの雄姿がたっぷり出ています。なかなかいい場所でのお披露目ですよね。ホンダもかつてはNSXで参戦していました。将来的にはNSXで戻ってくるのかもしれません。それよりシビックTYPE-R楽しみです。どんなスーパーマシンになっているのか。


こういうクルマはやっぱり男の血が騒ぎます。


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澤選手、今日は途中出場

なでしこJAPAN予選突破おめでとうございます!


以前男子サッカーの遠藤選手が代表出場が150試合を超えてすごい記録だと書いたことがあります。その後になって澤選手のほうが出場試合数であることを知り、いつかこのネタを書きたいなと思ってました。


昔、小金井市に住んでいたことがありますが、澤選手の地元近辺だったらしく商店街だか駅前に横断幕が飾られていた記憶があります。実は名前の記憶も曖昧なのですが多分澤選手のことだと思います。


かなり昔の女子サッカーのイメージが強く、動きが緩慢で面白くないよとか思っていたのですが、こんな偉大な選手の地元とはつゆ知らず・・・前回のW杯の映像を見たらも女子サッカー自体がものすごいレベルアップしていたみたいでびっくりして認識を改めたんです。


ご存知のように日本代表としてのAマッチ出場は200試合を超えました。今日の試合も途中出場で記録を伸ばしています。そしてW杯は前人未到の6大会連続出場。15歳の頃から日本代表に選ばれてその後20年以上選出され続けています。こんなに長い期間トップレベルを維持してピークが続いていけることにまず驚嘆します。


男子と女子の違いを指摘する方もいるのかもしれませんが、女子W杯で優勝している得点王になっているMVP選手ですからね。男子なら誰級でしょう?メッシ級?ともかくすごい選手なわけです。


なでしこJAPANは他国に研究され尽くされていて苦戦するのではないかという予想もありますし、出場すればエースナンバー10番の澤選手はマークされて思うようなプレーが出来ないのかもしれません。


詳しく分りませんが、満身創痍なはずです。コンディションはどうなんでしょう?さすがに今大会がラストなのかなと思うのでどうか全力を出し切って悔いのないプレーをしてもらいたいと思います。


連覇できたらスゴイけどなぁ。


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エクシーガの生き残し方は意外

少し前の記事になりますが、ちょっと面白いなと思ったマイナーなネタを一つお知らせしておきます。

http://response.jp/article/2015/06/06/252859.html?gp=1_email_20150607


これまでのエクシーガはレガシーミニバンという位置付けでした。以前にあるお客様から3列のミニバン又はSUVを中古で探しているというご相談を受けました。最終的にはヴァンガードにされましたが、かなりのクルマ好きの方でしたのでスバルもお好きで最後までかなり迷われていた記憶があります。


しかし!ミニバンを欲しい方であえてスバルのエクシーガを望まれる方はレアケースだと思いますし、残念ながら存在を知られていないことが多いです。ミニバン系は女性とお子さんも大きく意識するクルマですから、ちょっと厳つくて、男性的なイメージの強いスバルのミニバンが比較対象に入ることも少なくて当然かもしれません。


販売も伸びていなかったと思いますが、今回オフロード利用も意識したクロスオーバーSUV「EXIGA クロスオーバー7」として生まれ変わりました。(延命が正しい?)

http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/


グレード構成もシンプルそのもの。でも、EYEサイトが標準装着で、いざとなれば3列目に座ることができて4WD(AWD)・2.5Lエンジン搭載。これで270万円台はとてもコストパフォーマンスに優れているように思えます。助手席もパワーシートで高級車仕様ですし、10万で本革シートも装着できて結構味わい深い内装です。


SUV化したことでゴツさ厳つさが逆に迫力につながっているように感じますので見た目は中々良いと思います。軽自動車だとハスラーがこのコンセプトですね。燃費最優先という選択では浮上しない車種ですが、アウトドア系の趣味がある方、非舗装道路を利用することが多い方、降雪が多い地域にお住まいの方など使い方にマッチすればかなり使える相棒になる可能性を秘めています。


というか最初からこのほうが良かったんじゃないというくらい(笑)レガシーアウトバックという存在もありますので微妙だったのかもしれませんが、このパッケージングはすごく魅力的です。


極端な例ですが、ランクル70やジムニーが昔の姿のまま現役で居るケースもあります。しっかり作ってあれば10年経っても古ぼけないクルマは輸入車を中心に結構存在します。スバルはしっかり作っているほうのメーカーだと思いますのでアリですね、このクルマ。筆者がダークホースというコメントをしたのが分るような気がします。



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NV200のタクシーって一見良さげだけど・・

記事はこれになります。
http://response.jp/article/2015/06/08/252947.html

いや、別に否定するつもりではないです。多目的で商用バンにも3列のミニバン風にも使える車体ですし、大きすぎず小さすぎず運転してても取り回しの良いサイズだと思います。大きく感じるかもしれませんが、横幅は5ナンバーサイズ、全長は4400ミリですからプリウスより小さいくらいです。


795873


利用者側から見ても同じ料金なら広くて荷物沢山積めるほうがいいですもんね。観光で乗車したお客様には確かにピッタリです。恐らく広くて快適だねという方がほとんどなんでしょう。セダンがマストだとは思いませんし、合理的選択でどんどん増えていくような気もします。以下はあくまで私見ですのでご了承ください。

たまたまNV200のタクシーが順番で回ってきて乗ったことがあるのですが、二度と乗りたくないと感じました。今回はタクシー専用にサスペンション系も変更され、シートも考えられているとのことなので改善されているのかもしれませんが、以前自分が乗ったときはもうとにかく乗り心地が最悪。やっぱりセダンのほうが快適。


このクルマは床面が高いので座るとちょうど足が持ち上がってお尻の部分が沈み込むような乗車姿勢になってました。この姿勢って背が高ければ高いほど快適でなくなります。海外からの観光客にとか言ってますが、181センチの自分でもこんなですから・・・外人さんは大きい人も多いですからね。


重心が高い構造なのでクルマの横揺れ(ロール)を押さえるためだと想像しますが、突っ張ってして動かないようにしているから人間のほうが揺れることになるサスペンションセッティグ・・・。


結局基本設計が商用車・トラック系なので荷物を運ぶ用途が基本です。タクシーに使い回せば台数稼げて儲かるだろうけど人はモノじゃないんでね。


まぁ、こんなこと感じる乗客は少数派でしょうし、経済合理性のほうが大事なんでしょう。もう少し全長を長くしてと低床低重心の車体に変えたら快適になると思いますけどね。タクシー待ちで順番が回ってこないことを願います(笑)


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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5月の新車販売台数

今月も新車販売ランキングを簡単にお伝えします。
データについては公的に発表されているものを閲覧しています。
それぞれ上位5台は次のようになっています。

■普通車(登録車)
第1位  アクア
第2位  カローラ
第3位  プリウス
第4位  フィット
第5位  エスクァイア

3位まではいつもの顔ぶれなのですが、フィットの販売台数が先月も低空のまま、前年同月比59%と極端に落ちています。アクアと首位を争ったり時には逆転することさえあるフィットが売れてません。アクアの半分強の販売台数になっています。アクアの値引き条件が良くなったり、リコール多発のマイナスイメージが尾を引いているのかもしれないです。そして意外なのがカローラ。販売条件の良化があるのかもしれません。


6~10位はノート、デミオ、ステップワゴン、ヴェゼル、ヴィッツなっています。ヴォクシー、ノアという人気ミニバンがトップ10から外れました。ステップワゴンが新型になったことと、エスクァイアに顧客を取られてる(好条件出している?)ように推察されます。まぁ姉妹車ですし、トヨタ本体としては総数が変わらなければいいはずです。ほんと商売上手いです。


その他ではCX-3、新型シャトルは20位以内に入り3000台前後売れているので堅調。そして新型ロードスターが2157台で24位に入っています。先行予約をしていたので一気に集計されたのでしょうか?来月以降はどうなるか注目しています。


■軽自動車
1位 N-BOX
2位 デイズ
3位 タント
4位  スペーシア
5位 アルト


6~10位はワゴンR、ムーヴ、ハスラー、ミラ、N-WGNです。まぁ、上位10台は月によって結構変動するというのが最近の傾向ですが、N-WGNが確実に順位を下げている印象があります。

数年前は軽の販売台数NO.1がワゴンRが定番だったですが、売れ筋は背が高くて室内空間が広いタイプに完全に切り替わっていることが分ります。(ちなみにデイズは標準のデイズとデイズルークスの合計なので混ざっています。)


11位はウェイクなのですが、ほぼTOP10の直後の順位です。この車種は価格帯が少し高めですし、タントのレベル以上の広さ(高さ)を求める方は限られているのだと思います。ユニークなCMでインパクトがありますが、高いのに毎月3000台前後堅調に売れているということは「バカ広い」軽に対するニーズが強いことが伺えます。


そして注目のS660(エスロクロクマル)は5月は807台。4月は1411台だったので6割弱。生産台数が限られているので(増強して1日48台とか)5月GWもあっては供給が少なかったことが影響しているように思います。人気は高いようなので来月以降は1000~1500台ほどの販売台数になってくることが予想されますが、それがどこまで持続するか見ていきたいと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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