本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

新車・中古車に関するお役立ち情報、車選びに関する情報など分かり易い形で 発信していきたいと考えています。クルマ屋から見た日々の雑感、普段の出来事 なども書いていきたいと思います。よろしくお願い致します。 

ブログ以外にもクルマに関するニュースや情報を発信しています。よろしくお願い致します。
Facebookページはブログのサマリー+αになっています。

公式Web → http://www.car-makotoya.jp

2015年05月

マツダ・ロードスターいよいよ発売

マツダのこだわりですね。販売が好調のマツダですが、ロータリースポーツが封印されてしまった今これがマツダのDNAとも言えるように感じます。


loadstar


記事はこちら
http://response.jp/article/2015/05/20/251603.html?gp=1_email_20150521


メーカーHP
http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/#roadster


ライトウェイトスポーツ(FR)というカテゴリーは今となっては古典的なクルマなのかもしれませんが、楽しさという点では普遍的。絶対的な動力性能によって成立するスーパースポーツとは異なり、その気になれば免許を持っている方なら誰でもドライビングの楽しさを味わえるクルマです。


国内の先行予約は約3800台とのこと。時代が時代ですしバカ売れすることもないと思いますが、このクルマは世界中でファンが待っています。数字を知らないので私的な感覚ですが、MINIに次ぐぐらい世界中にファンがいるような気がします。だからこのクルマの評価って地球全体で何台売れたかだと思います。


居住空間的にコペンは無理でも、これならなんとかなるかも(笑)このクルマセカンドカーで持てたらいいですねぇ。憧れます。今のところやっぱ赤がいいですね!


前回のモデルチェンジから10年だそうです。息が長いですね。そしてこの後も改良され、熟成が進み、さらに心がワクワクするようなモデルが出てくる可能性もあります。ロードスターの旅第4章はどうなるでしょうか。とても楽しみです。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。

クルマ好きがクルマ屋やってます。


お気軽にご相談ください。
http://car-makotoya.jp

丸目コペン登場 予約開始

まずはこちらが記事になります。
http://response.jp/article/2015/05/18/251447.html?gp=1_email_20150518


ちなみにこちらは公式Facebookページです。
https://www.facebook.com/copen.jp.official


普段は旬なネタを中心に書いてはいるのですが、初めてブログをご覧頂く方を中心に過去の記事が検索に引っ掛かって閲覧いただいているケースがすごく多いんです。


そんな中で常に人気上位に来る記事が「旧型コペン」の記事なのですが、昨年の復活に刺激されてか興味を持っている方が多いことが伺えます。


新しく発売された現行コペンは旧型のファニーで可愛らしくて愛嬌溢れる雰囲気とは異なりスポーツカー然としています。初代コペンのデザインに魅力を感じていて期待していた方からするとちょっと厳つくて好きじゃない方が割と多いのではないでしょうか。


さて、これが当初計画なのか売上げが伸び悩んでいるのでテコ入れなのかは分かりませんが、ある意味コペンらしいフロントフェイスが選択できるのは朗報ですね。


もともとパネルの着せ替えが出来るというコンセプトが含まれているのでそういう意味では見た目のカスタムは想定内なはず。毎月新車販売台数をお知らせしていますが、コペンは発売当初こそ1,000台を超えていた記憶があります。ここ数ヶ月は3桁とやや失速気味ですがこれで少し販売台数が上向くような気がするのですが果たして?来月以降の販売台数がどうなるのか注目して見てみようと思います。


コペンはライフスタイルやクルマと共に過ごす楽しさといったソフトの部分も合わせて発信している点が特徴でもあります。あまり混雑していなくて空気がきれいな田舎道をオープントップでのんびり走っていられるなんて間違いなく楽しいですよね。クルマ好きでなくてもこの爽快感は分かってもらえるはずです。(だって、サンルーフ開けて走っているだけでも爽快だったりします。それが全開ですので!)


自分のような大男にはちょっとキツイクルマなので現実的な車種ではありませんが、こういった形で明確で具体的なコンセプトやテーマ、価値観等を表現しているコペンの手法はすごくいいですよね。なんか好きです。詳細がわかりましたらまた書きます。


第4弾でなんか面白いものが出てくる可能性も大ですね。このクルマのコンセプトのひとつは「遊び」でしょうからもっと楽しめる工夫が発表されるのかもしれません。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


クルマ好きがクルマ屋やってます。

お気軽にご相談ください。
http://car-makotoya.jp


プジョー208の燃費性能

好きな方はプジョー208といってどれくらいの大きさのクルマか想像可能だと思いますが、日本で言いますとフィット、ヴィッツ(もしくはアクア)、デミオと同じコンパクトクラス(Bセグメント)の車種です。


プジョー208(ディーゼル)のカタログ燃費は1Lあたり33.3キロだそうです。今日の話題はこの記事が元になります。残念ながら国内でディーゼルの208は販売されていませんが、マツダの孤軍奮闘もあってか「ディーゼル=悪」というイメージは徐々に薄れて来ていますので今後は販売されるといいなと思います。

http://response.jp/article/2015/05/15/251268.html?gp=1_email_20150515


国産車はストップ&ゴーが多い道路事情に合うように調整され、それを想定した燃費の測定されます。208の燃費は欧州複合モード燃費という少し異なった基準で測定された結果ですが、基準となる速度域が日本より20~40キロ程度速い速度域になります。単純に速度が増せば燃料消費量は増しますが、より実利用に近いテストが実施されていることが予想されます。


昔から欧州車のカタログ燃費は実燃費に近いという傾向が強く、国産車は整えられた環境でかつ自社のクルマの特性を知り尽くしたプロのドライバーが行うため実燃費との乖離が大きいという特徴があるんです。


外車は燃費が悪いというイメージが定着してしまっているかもしれませんが、208だと恐らくハイブリッド並みというイメージですが、使用環境によっては国産車より燃費が良いことも予想されます。


恐らく高速や中長距離で巡航するような使用環境(要は欧州がそいういう傾向が強いと思うのですが)ではハイブリッドより優秀だと予想されます。ディーゼルエンジンから得られる大きなトルク(クルマを前に進める駆動力)によってエンジン回転数を低くできるので燃料消費を抑えられるという理屈です。


ハイブリッドエンジンとは得意とする高燃費になりやすい環境が異なりますので良し悪しではなく向き不向きで判断したほうが良いです。使い方によってはハイブリッドよりディーゼルのほうが適しているケースもあります。何より燃料自体が安いので、国内でもう少しディーゼルエンジンを積んだ車が増えてユーザーが選択できるようになると良いなと思います。



本日もお付き合いいただきありがとうございました。


クルマ好きがクルマ屋やってます。


お気軽にご相談ください。
http://car-makotoya.jp

トヨタとマツダの提携~記者会見では婚約状態と表現

先月マツダのOEM車(デミオセダン)をトヨタが米国で販売するという記事を書いたのですが、思わず読んでいただいた方が多いのかブログ内のアクセスランキングでは上位になっています。クルマ好きならずともビジネス的に意外な感覚を持った方も多かったのかも知れないです。


提携という話は出ていましたが、昨日共同記者会見が実施されました。会見の文言をそのまま借りますと「婚約状態」だそうです。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150514_701769.html


個人的な感覚ですが、安くて壊れない量産車を提供することに関しては間違いなく世界一であるトヨタ。それにマツダのクルマ好きの琴線に触れるマニアックさも提供できるマツダの楽しさのようなものがミックスされると最強であるような気がしてなりません。


どういった成果が出てくるのか、フォードとの提携のように解消への道を歩むのか。スズキとVW、メルセデスとクライスラーなど不調や失敗に終わることも多いクルマ会社同士の提携ですが、今回は同じ日本の企業同士なのでメリットが生まれてくる可能性は大きいと思います。かなり注目です。


さて、おまけの話題をひとつ。昨日ドコモが夏モデルを発表とお伝えしたのですが、本日auも夏モデルを発表しました。自分が使ってるキャリアだけというのもバランス悪いかなと思いまして伝えさせていただきます。


利益ではドコモを抜いたという好調なauですが、なかなか魅力的な端末も出るようです。スマホとしては古株で定番のXperiaやGALAXYはドコモと共通ですが、独自モデルのISAIはなかなかこだわってます。


余談ですが、Nexus5を使っていた経緯からLGの端末は派手さはないもののツボを押さえているなという印象があり、まさしくマツダのクルマのような玄人受けするような優秀さを感じます。日本ではブランドのパワーが少し弱いですが実用本位では良いかもしれません。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


クルマ好きがクルマ屋やってます。


お気軽にご相談ください。
http://car-makotoya.jp

ドコモが夏モデル発表

自分がメインに使っている携帯キャリアの新製品ということでついつい見てしまいました。


3月に安売りしてた時にZ3を購入したばかりですが、もうZ4が出てきてしまって・・・旗艦モデルが半年でモデルチェンジしたわけです。人気のiPhoneはここ数年は年一回のモデルチェンジですが、スマホがごくごく当たり前の存在になり飽和しているところで年二回のモデルチェンジが必要なのか?と思わず言いたくなりました。スマホは消耗品ですね(笑)クルマもそれに近い要素があるのですが、今のクルマ(特に国産車)は長持ちするようになっている点は異なっています。


スマホに関しては225Mbpsの高速通信に対応した製品が多いようで、LTEはどんどん速くなっていますが、聞いた話では200Mbpsを超えても体感上はほとんど差がないそうです。これから先も半年~1年ごとに通信速度が上がっていくと思いますが、スマホ側の処理能力に限界があり(要はボトルネックがあるわけです)実使用上は実感できないかもしれません。


ドコモからもAndroid OSを使ったガラケーが2機種発売されるようなのですが、auと違ってLTEは非対応とのこと。ただ、AndroidなのでLINE他が標準で入っているそうですのでガラケーの使いやすさと料金(カケホーダイ料金が前提ですが)はそのままで出来ることが少し広がったという感じです。


現在では従来のガラケーを作るための部品の調達が難しく作りたくても作れない状況なのだそうです。一定の需要があるガラケーを作り続けるためにはスマホの部品やOSを使ってガラケーを作り続けるのが妥当なようです。


F社のモデルに虹彩認証が世界初搭載だそうです。指紋認証を使える機種は増えていますが、その一歩先を行って瞳による認証機能が使えるようになりました。初物なので精度が気になるところですが、新し物好きのユーザーはつい欲しくなるかもしれません。


クルマとは時間の流れ方があまりにも違う世界ですが、IT機器もクルマも含めて人の暮らしや営みですからね。個人的にはクルマ屋がクルマだけ分かっていれば良い時代は終わってると思ってるのですが皆さんの実感ってどうなんでしょうか?


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


クルマ好きがクルマ屋やってます。
お気軽にご相談ください。
http://car-makotoya.jp

ギャラリー
  • 国産のアンティーク手巻き時計
  • 喫煙室のある飲食店は見たことなかった
  • 人柱? Windows10インストールしました
  • Surface3 使ってみた感想
  • NV200のタクシーって一見良さげだけど・・
  • インプレッサにもハイブリッドが登場予定
  • その手があったか・・・ジェイドRS登場
  • マツダ・ロードスターいよいよ発売
  • 桜のトンネル
プロフィール

car_makotoya

LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
楽天市場