本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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2015年04月

ムラーノハイブリッド(海外モデル)新エンジン情報。

更新間隔が空いてしまって月曜日の記事なのですが、日産が海外でニューモデルを初公開しました。

http://response.jp/article/2015/04/20/249358.html


中国専売モデルのラニア、日本では販売されないモデルなのでとりあえずパスします。(でも、なんか中途半端ですよね。とりあえず日本では受容れられなそうなデザインと感じます。)


新型のムラーノハイブリッドは掲載ページの白いSUVですね。先日エクストレイルのハイブリッドが発表されましたが、、日産のHP確認したらムラーノがラインアップから外れていました。日本でのラージサイズSUV市場はとても小さそうですので発売は微妙かなという気もします。


ただ、ちょっと注目したのが搭載されているエンジン。エクストレイルが直4・2Lなのでそのひとクラス上の動力性能があるということになりますが、スーパーチャージャーが搭載されているんです。


3.5L並みの動力性能で2Lなみの燃費。これって国内販売車種でも今後搭載が増えるのではないでしょうか。エルグランド、フーガなんかはモデルチェンジのタイミングで載ってくる可能性大ですね。


スカイラインのハイブリッドがカタログ燃費18キロ程度ですがそれ以下ってことも考えにくいですが、ムラーノやエルグランドは車重が重いので相殺されて16~18キロくらいのレンジに収まるって感じかな?セダン系なら20キロ前後、できればクラウン並みの20数キロを期待したいところです。


ハイブリッドラインナップの充実で日産のセールス面が伸びるかも知れないです。


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マセラティやロールスもSUV

少し前にツイートだけしておいたのですが、ロールスロイスもSUVを販売することになったのだそうです。そして今日になったらマセラティも開発中の記事が出てました。とりあえず世界的に(実際は北米なのかもしれないけど・・)SUVを好むユーザーが増えていることは間違いないですが、このあたりの超高級車種の購買層でも同じ状況なんですね。


マセラティのSUV
http://response.jp/article/2015/04/16/249114.html

ロールスロイスのSUV
http://response.jp/article/2015/04/08/248604.html


ロールスのSUVでオフロード走るって・・・テレビか映画の麻薬密売組織のボスとかがメキシコあたりの砂漠地帯を疾走するイメージしか浮かんでこないんですけど想像力乏しいですかね?


マセラティもタイヤハウスのクリアランスが拡大していてSUVであることは認識できますが、開発中モデルとは言えなんか品がなくてバランス悪い気がしてしまいます。


クアトロポルテなんてエロいセダンでカッコいいです。この二つのメーカーがあえてSUVに挑戦する必要なんてあるのかな?とか思いつつ、名門は名門の悩みがあるということでしょうか。


まぁ、このクラスの車はね現実的に購入出来る可能性もないのであんまり深く掘り下げるのはやめとこうかと(笑)


国内に目を向けるとヴェゼル、ハリアーのハイブリッドがものすごく売れている現状があり、エクストレイルもハイブリッドを出します。ひとつの売れ筋になっているのは間違いなさそうです。


セダンというやや保守的で地味なボディ形状の支持が少なくなり、少しカジュアルでスポーティーなSUVがスタンダードになっていく。ミニバン形状のものを受容れない層もあるのでその場合SUVが第一候補になってる感じでしょうか。



本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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ホンダ・ジェイドはステーションワゴンの発展系

メーカーにお金もらって記事書いているジャーナリストも多いと聞きますし、試乗インプレッション記事ってどこまで信用して良いものかという疑心は多少あるのですが、クルマの傾向や特徴を把握することは出来るように思うのでブログやTwitterで投稿するようにしています。


今回の記事は感情的な記事のようですね。
http://response.jp/article/2015/04/14/248988.html


記事が素晴らしいともくだらないとも思いません。あー、そう感じる人が居るんだという感想だけですが、この記事を取っ掛かりにちょっと自論でも書いてみようかなと思いました。


ジェイドのような形状・大きさのクルマってある意味中途半端だし、コンセプトが絞ってあるので人によって合う合わない、好き嫌いがはっきり出てしまうのではないか思うんです。結構男っぽい作りですしね。


クルマを実際に売っている立場から見るとこれをミニバンと考える物足りないと思います。先代とも言えるストリームも背の低いミニバンと分類されていましたが、融通の利いて頭上空間に余裕がステーションワゴンと捉えるのが適切だと考えるようにしています。他ではウィッシュ、プレマシー(日産ではリバティHWS)、エクシーガ、プリウスαってみんなそういうクルマです。


明らかにヴェゼルの流れが強いし、ストリームという名前にしなかったのは標準的なファミリー層がターゲットではないわけですし、インテリア形状を見ても明らかにドライバーズカー的要素が強い。ステップワゴンでは生活感があり過ぎて嫌という層の受け皿になり得るのだと思います。


子育て世代よりはもう少し上の世代、クルマの活かし方をしっている相応のベテランドライバー層も狙っているということが見て取れます。車内で子供が暴れまわったり、家と同じことをしたくてゲームをしたり、DVDを観たりという雰囲気ではないでしょうね。


まぁ、開発者の配慮が足りていない部分もあるのでしょう。ただ、慣れれば意外と合理的だったなんてこともありますし、クルマに関しては初見の印象だけで判断しないほうが適切なケースもあります。


クルマを選ぶ際に初代って割りと新しいコンセプトで実験的な要素が多いのでちょっと注意したいところです。痒いところにも手が届いたような定番の安心感みたいなものを求めるのであれば最低でも2世代目からのほうが期待外れが少ないように思います。あまり売れずに1世代で消えていく車種も多いですからね。自分もお客さんにクルマを勧める際は結構ポイントだなと考えています。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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日産の高級車が海外で好調という話

桜の季節が終わったのに低い気温が続きます。そして連日の雨模様。季節感狂っちゃいますね。


http://response.jp/article/2015/04/14/248940.html


http://www.infiniti.com/jp/homepage.html


国内の販売状況をみると軽、コンパクト系、ミニバンを中心にそこそこは売れていると思いますが、あまり売れない大きなクルマを抱えているなという印象が強いです。


ところが、一転海外に目を向けるとインフィニティブランドの高級車、大型車は大変好調のようです。F1でのスポンサー含めてブランド力向上は確実に成果を上げているようです。


ルノー・日産アライアンスによって視点がグローバル企業になっているようにも思います。そして、インフィニティブランドやGT-Rのように富裕層に買ってもらえる魅力的なクルマを提供する一方、マーチやラティオのように世界中で量販することに重きを置いてコストダウンのために海外で生産して日本国内にも逆輸入しています。


ティアナ、ムラーノ、スカイライン、フーガ。使用環境によっては国内だと持て余し気味になるくらいのサイズですが、海外では丁度良いサイズ。日本がおまけの車種ですけど全体で見るとバランス取れているんですね。


経済状況、ガソリン価格、道路事情、ユーザーの嗜好。様々な要素が絡んでくるとは思いますが、やはり日本は他の自動車先進国と言われる欧米各国とはちょっと違うだろうなということが想像出来ます。


世代や好みもあると思うのですが、国産に関して言うと個人的には自分のクルマの基本ってやっぱりスカイラインなんですね。自分の求めるクルマって大体ここに落ち着くんです。今のところクラウン、マークXは金もらっても乗りたいとは思わないし、フーガもあまり好みではない。国産はやっぱスカイライン。


そんなスカイラインはQ50として海外ではそれなりの人気があるようです。他のインフィニティラインアップも深みがあって高級感があってなかなか良いと思うんです。もちろん好みですが、ACURA(ホンダ)よりは高級車らしいし、レクサスよりは精悍な印象があります。


日本でもブランド展開する可能性ってあるんでしょうか?トヨタの力によるところが大きいとは思いますが、レクサスは相応に成功しているので日産も同じ系統のことすれば相応の評価は得られるようにも思ってしまいます。商品力は決して引けを取らないと思うのですが。




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ランエボ最後の1,000台

とうとう最後です。ランエボ。寂しいなぁ。

http://response.jp/article/2015/04/10/248725.html?gp=1_email_20150410


すごいクルマです。オンロードの4駆の走り、スポーツ4駆を進化させた立役者じゃないかなと思います。モデルごとに確実に進化していった点も見逃せません。もちろん、ランエボの場合ラリーの競技車両がベースにあるのですが、市販された車両でのバトルなんて見るとランエボ最強って感じでした。


4気筒、2Lという普通のエンジンなのに280ps出された90年代にはとにかくびっくりしました。サーキットでのバトルなんてGT-Rに勝ったりして。個人的にはⅣ、Ⅴあたりが好きです。


ライバルのインプレッサは続いていくようですが、これは企業としての体力・余裕ですよね多分。現実でしょう。


ついでに検索してみたらこんなページ見つけました。歴代ランエボの人気投票です。ギャランもおまけで付いてます。皆さんのお好みはどうでしょう。

http://www.mitsubishi-motors.co.jp/evo/special/final/vote6/


生産終了で中古相場がどうなるのかな。ちょっと上がるかもしれないですね。ランエボ幾らで買える?なんて特集でも組んでみようかな?




本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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