本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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2015年02月

首都高の火災事故

昨日のことですが、塗装工事中の首都高で火災事故が発生しました。現時点で原因は特定出来ていないようですが、研磨作業の火花がシンナーに引火したとの見方も出ているとのことです。お亡くなりになった作業員の方もいらっしゃるようで、なんとも悲しい事故になってしまいました。謹んでご冥福をお祈りします。


目撃者の話では最初に爆発音がしたそうですが、仮に火花の引火が原因だとすると安全管理があまりにも杜撰か作業者の無知・注意の欠如が招いた事故のような気もします。


昨年は別の工事現場でも火災事故が起きているらしく、発生したプロセス・原因は違ったとしても何らかの共通原因がある可能性は高いですよね。


いずれにしても知らなかった、言われてなかったで済む話ではありません。仮に請負先の企業に過失があったとしても十分な監督責任を果たしていたのかを含めて客観的な調査と処分を実施して欲しいものです。(まぁ、お役所体質でしょうから潔く行動するなんてこともないでしょうけど。)


高速の無料化なんていまの仕組みでは無理なのですから、せめて安全第一で事故など起こさないで安全な道路を提供してもらいたいものです。


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国産のFR車(マニアックデイ 第8弾)

前回のマニアックデイではFFとFRについて書きましたが、国産(現行車)でFRってすごく少ないです。希少種といっていいと思います。これからFRを知ってみたいと思ってる皆様の参考になるように!!!(いや、そんなこと考える人はほとんどいないはずです・・・汗)


最初は・・・はい、エブリイ!

エブリイ


HIJETもそうです。


もうちょっと大きいほうがいい?ではこちらでいかがでしょう?

hiace


渋い!男のハイエースっ!



ハイエースや軽バンについてはエンジンが前席の下にある構造です。商用車ですので運転席とエンジンのスペースを可能な限り小さくして荷室を広くする必要があります。そういった構造の場合はFRが妥当なんだと思います。ちなみに、軽ではi-MIEVについては後輪駆動なのですが、F(フロントエンジン)でない分類になるようです。


とまぁ、ここまではつかみです(笑)



乗用車でFRとなると実はすごく限られています。


86・BRZ


ロードスター


スカイライン


フーガ、シーマ


フェアレディZ


マークX


クラウン


レクサス(IS、GS、LS等)


ごぁー、少ないですね・・・。見落としあるかもしれませんが、大差ないはずです。


S2000、シルビア、スープラ、レビン/トレノ(AE86まで)、RX-7・RX-8といった旧車はありますが、現行車はこんな感じです。


輸入車で言うと、BMW(1、3、5シリーズ他)、ベンツ(Cクラス、Eクラス他)、ジャガー等がパッと浮かびます。


FRは、エンジンで生まれた出力を長いドライブシャフトを経由させて後輪に伝える必要があります。FFのほうがコストを低く、室内を広く取れますので効率はよいわけです。


ちなみに、もうすぐ出るS660はMRと聞いています。ハイパワー・高性能なクルマは4WD化されている現状も含めるとFRは小型~中型のスポーツカー、高級車の価格帯に属するセダンとクーペだけになります。


FRにこだわる・・・今となってはある意味贅沢な選択になってしまっているのは間違いないようです。マニアックデイだからこそのネタかもしれません。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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ティアナに踏み間違い衝突防止アシスト

昨年踏み間違い事故の話をブログで取り上げました。ブレーキと間違えてアクセルを全開にしてしまいコンビに店舗等に突っ込んでしまうといったタイプの事故が全国で年間6000~7000件程度発生しているという現実を知り、想像以上に多いと感じて投稿してみたのです。1日に20件前後発生している計算になります。

http://car-makotoya.blog.jp/archives/1010821841.html


防止装置を独自に開発して販売している企業もあるとのことでしたが、クルマを作っている当のメーカーとしての対策は講じられていない状況だったと記憶しています。


そんな中、日産・ティアナがマイナーチェンジを機に踏み間違い衝突防止アシスト機能を搭載したと報じられました。

http://www2.nissan.co.jp/TEANA/point_4.html

http://response.jp/article/2015/02/10/243990.html


障害物を検知した場合、クルマが加速しないように制御する。人や障害物を検知して止まる自動ブレーキは各社相次いで搭載されていますが、更に一歩進めてエンジンが回らないようにする形になります。


自分自身はヒヤッとしたことはありませんし、多くのドライバーの方はアクセルとブレーキは間違えないだろという感覚の方も多いと思います。ただ、統計を調べると一概に高齢者の方だけが起こすとは言えない側面もあるようで、精神的に慌てている状態であれば誰もが起こしてしまう可能性があるという認識も必要そうです。


搭載車両は今後増えていくと思いますが、できればすべてのクルマに標準装備されるくらいになってもらいたいものです。交通事故はどうしても起こりますし、この踏み間違い事故ばかりが問題なのではありませんが、交通事故による死傷者は一人でも減らすことが何より重要です。


ただ、こういったアシスト機能もあくまで最後の歯止めであり依存してはいけません。最も重要な事はドライバー自身が気をつけて慌てず過信せず運転することだなと再確認しました。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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ホンダ・ジェイド発表

連日サッカー日本代表の後任監督についての記事が多く出ていますが、個人的にも興味津々です。JFAの人たち大丈夫ですかね!?基本的に交渉上手そうじゃないですからね・・・。


ところで、以前もお知らせしたホンダの新車種ジェイドが発表されました。

http://response.jp/article/2015/02/12/244138.html

http://www.honda.co.jp/JADE/


良くも悪くもHYBRID専用車種です。グレード構成は至ってシンプル。ベースグレード・HYBRIDと上級のHYBRID・Xの2グレードのみです。分かりやすいのはいいですね。


価格は200万円台後半なので安いクルマではありません。グレード数からしてもバンバン台数を捌ける車種とは考えていないんでしょうね。ミニバンの便利さ快適さを知り、3列目の使用頻度の低い燃費重視のベテランドライバー向けって感じでしょうか。例えば法人の役員車にできるほど高級路線とも思えないし、上にはオデッセイもありますしね。あるいはセダン代替の候補として検討できる可能性もあります。


ヴェゼルとほぼ同じエンジンで車重が200kg以上重くなっていてサイズも大きいので軽快さにはやや欠けることが予想されます。全長も4600ミリを超えますのでやや大きめのサイズです。そして何よりも特徴的なのが割り切って2列目を2人乗りのキャプテンシートにした点。この点はご自身の使い方に合致するのかの判断が必要になります。広い5人乗りでいいんだと考えられれば問題なさそうですね。


斜め横にして交差させるように置いて9インチゴルフバッグが4つ積めるラゲッジスペースが確保できるようですので、3~4バッグ積んで仲間とゴルフに行くことが多い方にはなかなかの使い勝手ではないかと思います。そうなるとセダンがいいのかもしれませんが、緊急的には6人乗りとしても使える実用性を合わせるとコストパフォーマンスは高いのかもしれません。


また、情報が出ましたらお知らせしていきたいと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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憧れのクルマのブランド第一位はBMWだそうです。

先月新成人へのアンケートでもBMWが乗ってみたいクルマ第一位だったことをお伝えしました。今回は幅広い年齢層で調査した結果基づくレポートです。圧倒的にBMWかというとそうでもなくて小差でフェラーリやメルセデスも入っています。

http://response.jp/article/2015/02/09/243856.html?gp=1_email_20150210


例えば、世論調査がそうであるように、調査対象となる人・属性によって結果は変わってきますが、相応の人数を対象にしていることから現実から遠くない結果になっているのではないかと思います。漠然とは輸入車っていいなという気持ちを持っている方は多いんですね。


BMWについては本質的には運転が好きな人が楽しくなるようそがたくさん詰まっています。そして、時代や顧客の嗜好とともにテイストは変化するものの、しっかりした軸を持ち、ぶれることなく的確にターゲット顧客層にクルマを提供し続けています。


そういったメーカーの姿勢がファンをつくり、ブランドイメージを向上させ、しっかり定着しているのではないかと感じます。(余談ですが、BMWは株式を公開していない同族経営の企業です。自分なりの表現ですが、らしさを大切にし、味を守り伝えていく老舗的な部分のある企業かもしれません。)


私自身、サラリーマン時代にAMG(中古ですが)のコンプリートカーまで乗ってしまったし、今でも現実的な選択肢が輸入車です。


輸入車は壊れる、維持にえらくお金が掛かるというイメージを持つ方が多いと思います。それが的を射ている部分も多少ありますが、国産も壊れる時は壊れますし、自身の経験も踏まえますと、BMWやベンツまでなら現実的な選択肢にできる可能性はあります。(要はお金のかけ方、かけどころをどうするかなんです。フェラーリ、ポルシェになりますと車両もパーツも高く、特殊性も出てきますので現実的とはさすがに言えませんが・・。)


もしかしたら、色々手を入れてチューニングして乗っているようにイメージされる方があるかもしれませんが、自分自身はノーマルでも素性の良いと思えるクルマに日常的に乗りたいほうですし、クルマに掛かる費用は暮らしの中でしっかりバランス取っているつもりです。


最新の新車となるとベンツ、BMWは高いですが、程度の良い中古、年式の新しい中古であれば国産車との比較も現実的になってきます。


ご自宅や停めている駐車場に憧れのブランドのクルマがある生活ってすごくいいです。まぁ、クルマは好み以外の要素で判断しなくてはいけないことも多いでしょうけど、まったく現実味のないこととして検討しないというのも勿体無いように思います。


見栄で無理して乗らなくてもいいと思います。自分自身は勝手に研究して探して購入していましたが、輸入車入門を考えている方を自分の経験も踏まえて全力で応援していきたいと思います。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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