本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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2015年01月

これも日本の技術なのか? auのガラホ

auはトヨタ系。今はドコモに乗り換えましたが、IDOの頃(って若い人は知らないと思いますが・・)に使い始めた番号を今でも個人の番号として使っています。トヨタの営業の方の携帯番号がやけに自分の番号に似てるなと感じることがありますが、携帯番号ってキャリアごとに割り当てられているのでその番号auっぽいとか結構分かるんですよ。どうでもいいことなんですが・・(笑)


ガラケー型のAndroid搭載スマホがauから発売されることをWebで見ました。ガラケースタイルのキーボードで中身はスマホ。でもGoogle PLAYでアプリインストール出来ない。そんな微妙なスマホだそうです。どれくらいの人が興味持つのかな?という興味がすごくあります。無理くり詰め込んでしまったあたりがSHARPですよね。ガラ化は十八番です。


個人的にはガラケーが通話し易くて好きなんです。スマホの電池もちが悪い場合は2台持っておくことでメリットもあるのですが、Android機に関してはすごく使用時間が延びていて数日は持つようになっています。そして板状の電話機での通話にも慣れてしまい、端末ごとに違うことの多いガラケーの操作方法や設定方法を逆に面倒くさく感じます。出来ることの少なさも合わせてもう戻れないなと感じてしまう今日この頃です。


似たようなテンキー付きのガラケーっぽいスマホって過去にも出ていた気がするけどあまり使っているところを見たことはありません。


ガラケーで十分と考えている人にAndroidが必要とは思えませんが、ガラケーもAndroidのプラットフォームに載せることでメーカー側の開発効率は上がるようです。そしてガラケー的操作方法で自分のやりたいことが出来ればAndroid OSでもガラケーOSでも問題ないということなら良い落としどころなのかもしれませんが、今のところ中途半端感が拭えませんよね。


技術的詳細までは分からないのですが、auは通話とデータ通信が同時に出来ないはずです。端的に言うと電話で話しながらアプリやブラウザで何かを確認することが出来ません。


ニュース見て、コンパクトな折りたたみケータイの大きさで、一台で仕事用通話+タブレット&PC用の高速ルーターなんて合理的?と思いましたが、先ほど書いたauの不便さは解消してない気がするけど実際はどうなのかな。バッテリー容量は小さいだろうから電池持ちが実際どれくらいなのかも気になります。多分今回は見送ることになりそうです。


コンパクトなものに多機能を詰め込む開発力については日本の右に出る国はないでしょう。軽自動車がまさに最たる例です。ガラホも一見その流れに見えますが、軽自動車のすごいところは上のクラスのクルマ(ガラホに対してはスマホ)からの移行ユーザーを納得させ、部分的あるいはトータルで見て上のクラスより優れていると判断出来るから売れているのだと思います。


ガラホにはスマホを凌駕する部分があるとも思えないのですが、もしかしたら買換えの候補になるかもしれないので少しだけ注目してみようかなと思います。


ついでといっちゃなんですが、Ymobileはソフトバンクモバイルと合併だそうです。Emobile時代にNexus5使い始めてYmobileユーザーにさせられてしまったのですが、また変わるんですねぇ。なんか影響あるのかな。とりあえず様子見です。

本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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デトロイトモーターショーで気になるクルマ

デトロイトと言えばクルマの街として有名でしたが、クルマ産業の衰退とともにゴーストタウン化しているという話も聞いてますが、20年前にそんなこと想像しませんでした。産業構造の変化は激しいです。

色々な話題があると思うのですが、最初から飛び道具です(笑)

フォードGTが復活
http://response.jp/article/2015/01/20/242129.html

レポートによればこいつがいなければNSXが主役だったという話もあります。予告なく突然復活したらしく、まぁアメリカ人にとってはかなりのサプライズだったんではないでしょうか。東京モーターショーでNSXやGT-Rが復活したら興奮しますよね。それと同じ気がします。

デザインはマッチョで分かりやすいスーパーカーって気がしますが走ってどうなんでしょうね。コルベットがニュルブルクリンクでトップタイム出したことがあるようにアメ車でも本気でスポーツカー作れば高水準のスポーツカーを作ることは出来るはずですが、とりあえず直線は速そうですね。0-400mはNSXより速くてサーキットでは遅いパターンかな?

アメリカではGT-R、NSX、フェラーリ、ポルシェVSフォードGTなんて企画で盛り上がりそうですよね。見てみたいなぁ。


未来のクルマは本当にこうなるのか?ベンツのコンセプトカー
http://response.jp/article/2015/01/22/242277.html


自動運転で社内は対面シートに変更して移動できるそうです・・・。運転するのが楽しい、好きという人には自動運転だとつまらない乗り物になってしまいますが、100年くらいしたらAT(自動変速)限定ではなく自動運転限定免許なんてできるんでしょうか!?


いやテレポーテーションが出来ればクルマの移動なんて不要になります!その前にどこでもドアが出来るかも(笑)その前に運転手という職業がなくなってしまいますね。クルマ屋なんて仕事が昔あったよねなんて話になりますが自分が生きている間はないはずです。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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アルコールを飲まなくても体重は減らない・・

禁酒ということではないのですが、今年に入って家で飲むのを極力やめることにしました。ちょっと飲みすぎかなと感じたのと体重を少しコントロールしたいなというのがきっかけです。


飲みながら食べるというよりはやることが終わってからごく少量のつまみとともに飲む感じなのですが、つい毎日飲んじゃうんですよね。家で頻繁に飲むようになったのはここ6~7年くらいでしょうか。もともとはあまり飲まなかったのに随分呑み助になったなと感じてました。ついでも飲む酒にも多少こだわったりして・・・いつのまにか体のアルコール耐性が上がってしまったみたいです(汗)


基本的にウィスキー系をロックでやる感じです。冬は芋焼酎のお湯割とかいいですねぇ。ビールや日本酒が好きな人が気にする糖質は入ってない酒です。でも晩御飯も普通に食べるから結局はそんなに変わらないのかもしれません。


酒自体が太る、いやつまみが悪い。諸説あると思いますが、間もなく一ヶ月にならんとする人体実験の途中経過からすると酒飲まなくても体重・体脂肪ともほぼ変化はありません。


以前も酒で体重が増えるか気になって3週間くらい飲まずに過ごしたことがあったのですが、その時も変化はありませんでした。アルコールはエンプティカロリーだからそれ自体では太らない。今のところその説が正しいようです。


まぁ節酒はあくまでとっかかりですし、若いときより体の反応は鈍いはずなので気長にやってくつもりです。数ヵ月後はどうなってるでしょうか?また途中経過を書いてみたいと思います。


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もう17年になるとは・・・正確には知りませんでした

ランクル70の話は何度か取り上げたのですが、軽のランクルとも言うべき存在のジムニーの記事が出ていました。

http://www.webcg.net/articles/-/31931


月一回新車の販売台数をダイジェストで掲載しているのですが、数字を確認しているとジムニーがコンスタントに1,000台強売れていることが分かります。中古ではありません、新車です。ちなみに、ジムニーシエラという兄弟車種は一回り大きい普通車(登録車)で1300ccのエンジンが搭載されています。


実用的にこういったクルマでないと成立しないニーズと趣味・嗜好というケースと二通りのニーズ、あるいは二つが複合されたニーズがあると思います。唯一無二の存在ではあるものの、販売不振で廃盤になるクルマも多い中燃費が良いわけでもないジムニーがこれだけの台数動くのは驚きもあります。


一家に一台の状況だと選択肢にはなりにくい車種ですけど、広い敷地があって車庫証明が不要の住環境なら遊びのクルマに維持してみたいという漠然とした憧れはありますね。もちろんMTでOKです。筆者の方も書かれてますけど、セダンとスポーツカーとSUVなんて生活なんて夢ですね。クルマ好きは何台クルマがあっても幸せです(笑)


ジムニーほどタフなオフローダーは必要ないけど、キャンプや釣りなどのアウトドア系の遊びが趣味で河原くらいは乗り入れたいという方にはハスラーなんて最適ではないでしょうか。他の車種よりサスペンションストロークが長くオフロードの走破性は高くなっています。


デザインが個性的なこともハスラーが売れている大きな要因だと思いますが、ジムニーが健在だからこそハスラーを作ることが出来たという見方すごく納得できました。スズキの軽はほんとに侮れません。


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CX-3が来月国内発売予定

昨年海外のモーターショーで発表されたCX-3ですが、まもなく国内での販売が開始されるようです。今日はその話題を。

cx3


http://response.jp/article/img/2015/01/17/241860/821605.html

マツダのHPはこちらです。
http://www.cx-3.mazda.co.jp/pre/concept/?link_id=btcx301



フィットに対するヴェゼルと同じような位置付けでデミオSUVです。あるいは小型CX-5ということになります。


デザインについては、マツダの各車で統一されている鼓動デザインコンセプト。走りを大切にしている、ドライバーの気持ちを大切にしているあたりみ含めて見るとほんとにBMWと重なります。デザインは好み次第とはいえ、多くの人が一目置くであろうデザインは秀逸です。


デミオとの比較では全長で21センチ、幅で7センチ大きくなっていますが、ホイールベースは2570ミリのままとなっています。ということは室内長はデミオと大差がないと思いますが、幅が広がった分ゆったりと感じられるはずです。


エンジンはデミオと同じ1.5Lのクリーンディーゼルのみの設定らしいです。2Lガソリンエンジンの設定もあるとの話も聞いていましたが、ディーゼルのみということです。きっとディーゼルを選択する方が多いんでしょうね。そんな感じがします。


デミオの評価が高く共通していることを考えるとクルマとしての出来は期待ができます。価格設定が意外と高めなので大きなクルマは不要だけど、ゆとりがあってプレミアム感が欲しいというユーザーがメインになるのでしょう。


国内だけを考えるとデミオディーゼルとの価格差を埋めるだけの要素がはっきり分からないと中途半端な存在になってしまう懸念があるかもしれないですね。この価格帯だと選択肢も広がりますからね。中にはミニバンやプリウスと比較するなんて方もあるのかもしれません。輸入車と比較する方も多いでしょう。


コンパクトSUVは世界的にも売れ筋とのことなのでトレンドとしてはいいはずです。デミオほど台数は出ないものの独自の存在感は出せそうな気がするのですが果たしてどんな評価になるでしょうか?継続的に注目していきたいと思います。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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