本日もくるま日和(誠屋CCSのブログ)

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2015年01月

トヨタが18年ぶりにWRC復帰

昨日発表がありました。レース好きのモリゾウさん嬉しいそうですねぇ。

http://response.jp/article/2015/01/30/242993.html?gp=1_email_20150131

えーとトヨタのラリーカーといえばセリカがパッと浮かびます。GT-FOUR懐かしいですね!セリカは生産が終了しています。今から15~20年前のクルマですが結構カッコイイなって思いました。


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今は若い人でも実用性重視でクルマを選ぶ傾向が強いのですが、当時はクーペタイプのクルマがまだ若者の憧れ的な存在でした。WRCでの活躍を見てセリカが好きになった人もあったかもしれませんね。


レース活動に関心がないユーザーのほうが多いとは思いますし、否定的なご意見をお持ちの方もあるかもしれません。しかし、一般的なクルマの技術開発はレース活動からのフィードバックも依然として多くあると思いますし、例えば耐久性の高いクルマを作ろうとすれば過酷な状況での連続使用の実験場としてレース活動も必要になると思います。


ただ、どういう事情か分からないけどヴィッツ(ヤリス)なんですね。意味があるのか、レギュレーションなのか、セールスに関係あるのか不明です。単に小型のほうが開発しやすいとかなのかな?オーリスでもと思うんですが・・。


かなり久しぶりの参戦ですからそう簡単ではないでしょうが、良いドライバーと契約できて良いチームを作って上位で活躍してもらいたいものです。やっぱり日本車が活躍してるのは嬉しいですよね。頑張って欲しいです。



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ホンダ・アコードが欧州での販売を終了

日本国内ではセダンは売れ筋から外れて久しいというのが定説ですが、聞く限り欧州ではセダンの市場はしっかりと存在します。むしろ、セダンとハッチバックが主流だと予想します。


http://response.jp/article/2015/01/28/242737.html


来年にはトヨタを抜いてVWが販売台数世界一になるのではないかという予測が聞かれています。販売価格、インセンティブや値引き、販売網の充実等の理由で伸びている可能性もありますが、しっかりとしたクルマ作りが評価されている部分が少なからずあるはず。


VW、プジョー、ルノー、シトロエン、ちょっと価格が違うだろうけどベンツ、BMW、AudiそれからOPEL、フォード、VOLVO、他の国産メーカー等も中型~大型のセダン(DセグメントorEセグメント)で競合になるわけです。ざっと見てもそう簡単なライバルではないですよね。


日本ではハイブリッド専用車ですが、輸出向けはガソリン車があると思います。日本ほどハイブリッドが売れない土壌、ディーゼルエンジンを持たないアコードは苦戦を強いられたのかもしれません。あるいは、高級路線に振って価格を上げたらライバルに見劣りして勝てなかったということなのかもしれないですね。あるいは関税で価格が高くなったりしたのかな?推測なんでほんとは裏付けが取れるといいんですが・・。


昨日のレクサスRC350でも書きましたが、欧州における日本車は国内やアメリカほどの評価を残念ながら得ていないように思います。安ければ又はお得なら買うよというレベルなんでしょうかね。いずれにしても目が肥えている可能性は高そうです。


逆に言えば、目の肥えたユーザーに吟味される欧州車はトータルのレベルが高いという見方ができます。しっかりした走りと高速安定性が高いクルマを求める方、自分の感性に合う個性やデザインを求める方にとっては最高の相棒が見つかるのかもしれません。


保守的な高級セダンって実はホンダには難しかったりする?そんな気がしてきました。やっぱりHONDAは走りと新しさが個性なのかな。


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前から言いたかったんですが・・・レクサスRC350

サイトを見ていたらレクサスRCのインプレッションが載っていました。前から言いたかったことって、前がクラウンで後ろが86の二個一みたいなデザインがカッコイイと思えないって話なんです。

http://www.webcg.net/articles/-/32021


若ぶったオッサンみたいでなんかダサく感じます。クーペって第一印象と醸し出すエロさやカッコよさが肝だと思うので自分が買う立場でと仮定すると選ぶかなという疑問が残ります。(デザインは好き好きですから人の数だけ評価が違う前提で好き勝手言ってるだけですのでご容赦を)


カーグラフィック系の記事って独特で、悪口も言わず、人も傷つけずすばらしい部分もありながら、まどろっこしくて何言ってんだか分からなくなる時がたまにありますよね。まぁ、それが伝統というかスタイルで、文学的というか詩的なところが味なのでしょうが、ここで「○○になれば欧州でもプレミアムブランドとして・・・」ということはまだまだ追いついていないという見方も出来るわけでして(笑)


アメリカはブランドだけでなく良い物は良いと評価する土壌があり、そうやって日本の様々な工業製品も認めてもらえ進化・発展してきました。実際、アメリカや日本ではレクサスも信頼性の高い高級ブランドとして認められています。


欧州ではPanasonicですらアジアの大衆ブランドで一流半くらい、時計のSEIKOも格安ブランド的見方をされるのが現実。レクサスも認められているレベルではないんでしょうね。やっぱり目が肥えているんでしょうかね。


クルマに関して言えば欧州車って全般的に深いなと感じることが多いです。表面的な豪華さとかこれ見よがしの最新の電子おもちゃみたいなものはあまり着けないけど乗って車内で過ごすとマイナス要素が少なくて結果満足感がある。人がどう感じるかを考えている部分が多いような気がしますね。


しかし、同じクラスのクルマを比較すれば確実に日本車のほうがコストパフォーマンスに優れていることが多いと思います。欧州でも安くて壊れない日本車に魅力を感じる方もいるでしょう。


初代セルシオをベンツがお手本にしてクルマ作りに変化が生まれたという逸話がありますが、低コストでちゃんとしたクルマを作る術では日本車が最も優れている部類です。これに味の部分まで表現できるような車種が少しでも増えてくると日本車ってもっと魅力的になると思います。今はマツダが一番近いかもしれませんね。


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アルファード&ヴェルファイアがフルモデルチェンジ

記事については以下になります。

http://response.jp/article/2015/01/26/242570.html?gp=1_email_20150126

http://www.webcg.net/articles/-/32024

自分としてはヴェルファイアのほうがデザイン的なまとまりは良いような気がしますが、チャネル違いの同一車種ですからお好みですね。

高級車といえばセダン、一番手はクラウンというのが昭和時代の相場でした。クラウンは人気車種と言えますが、クラウンですら販売台数としては右肩下がりになっているそうです。

セダンの人気がなくなったという側面と、高級車需要がミニバンやSUVに移行している側面がありますが、セダン代替の高級ミニバンの一番手がこのアルファード、ヴェルファイアという感じですね。

3世代や大人数でクルマに乗ることが多い方にとっては最高の贅沢ですよね。モデルチェンジが7年ぶりとのことなのでクルマとしては相当進化しているはずです。

ミニバンはデザインの自由度が少なく変えようがない形状であるという見方も出来ます。今回のモデルチェンジに目新しさを感じない方もあるのかも知れませんが、写真を見る限り高級感は増していて充実しているように思いますが乗ると相当違うのではないかと思います。

多様性、実用性を実現するミニバンの肝の一つ「シートレール」ですが、この切り込みの部分があるために内装を高級にしても安っぽく見える気がします。こんなこと言うのは変わり者でしょうか・・。高級サルーンというならここを画期的な方式に出来ないかな。勝手な言い分ですが・・・。

スペックを見ると旧モデルにくらべて若干大きくなっています。そして重量は多くのグレードが2tを超えます。カタログ燃費に関してはハイブリッドで18キロ台、2.5Lガソリンで11キロ台、3.5Lガソリンで9キロ台です。

街乗り実燃費の予想はハイブリッドで10キロ前後、2.5で7~8キロ、3.5Lで6キロ前後ってところでしょうかね。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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メーカー純正チューニングという選択はどうでしょう?

少し前になりますが、ニッサン・ノートのNISMOバージョンのインプレッション記事が出ていました。オーテックとは違って完全走り系です。しかもノートでもMT設定ありです。

http://www.webcg.net/articles/-/31880

トヨタで言えばG'ZもしくはTRD、ホンダはモデューロ、ベンツ・AMG、BMW・Mシリーズ等色々ありますが、純正チューニングカーもしくはコンプリートカーと言われる類です。

今回紹介されているニッサンの場合ノート以外にGT-R、Z、ジューク、マーチというラインアップが揃っています。

http://www.nismo.co.jp/

車種にもよりますが価格は数十万円アップ~。仮にノーマル車を個別に改造・カスタマイズしていったとするとこの価格差より多く掛かってしまうことが多く、信頼性のある部品、統一感のある外観といった要素を勘案するとバランスが良く値段的にはお得なことが多いです。メーカー保証に近いレベルで保証をしてもらえるチューニングカーという捉え方が最適ですね。

ノーマル車種はエンジンも2~3割の余裕(安全マージン)を持って製品化されていますので、簡単に言うと潜在能力(ポテンシャル)をより100%に近い形で発揮させる方向性のライトチューニングです。

バランスが良いというのは裏を返すと尖ったとことがなく平均的と考えられてしまう側面を持ち合わせていることでもありますが、ピンポイントのチューニングを求める方でなければバランスが取れていることがプラスになるはずで、多くの方がノーマルとは別物であることに感動を覚えるはずです。


メーカー純正チューンもしくはコンプリートカーは大事にされて溢れんばかりの愛情を注がれたケースと、ノーマル戻しも含めてガンガン使い倒されたケースが必ずあります。そもそも販売台数が多くないので希少性から中古では高めの販売価格になることが多く、クルマの性格上修復暦があるケースも多いのが現実です。

例えば相場的に100万程度するクルマを50万で買えることは滅多にないと思います。仮にあったとしても速攻で買って転売して儲ける目利きやプロがいるはずですので購入後に後悔しないためにも価格相応の価値のある車両をじっくり探したいですね。

一味違ったカーライフ、運転スキルを磨くことも考えたカーライフなんていかがでしょう。運転が上手くて損することは少ないですよ。


本日もお付き合いをいただきありがとうございました。


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