新型プリウスは12月の時点では半年待ちなんて話を聞きました。ジャーナリスト・玄人筋の評価も高めのようで当面「プリウス天下」が続きそうな気配です。それにしてもトヨタは強いです。それでは新車販売ランキングを簡単に。データについては公的に発表されているものを閲覧しています。それぞれ上位10台は次のようになっています。


■普通車(登録車)
第1位  プリウス
第2位     アクア
第3位  シエンタ
第4位     ノート

第5位     フィット

第6位     デミオ
第7位  ヴォクシー
第8位   セレナ
第9位   カローラ
第10位  ヴェゼル

今月もプリウスが強いです。なんと2万台の大台を超えてきています。片や1.2万台売れているアクアが既にデビューから4年以上経過していることもあってか当面はこの強さ続きそうな気がします。恐らくマイナーチェンジで生産が止まっていて順位を下げていたであろうデミオも堅調に復活しています。

セレナ、ヴォクシーのミニバン2台以外はハイブリッドか1.5Lまでのエンジンがメインになるコンパクト〜ミドルサイズの車種です。現在、日本で販売台数稼げるクルマって燃費が良くて大きくないクルマというのが現状のようです。

順位は28位で約2500台ではあるのですが、日産のEVであるリーフがランクインしていました。マイナーチェンジで航行距離が伸びたという話は聞いてましたが、こんなに売れるんだというのが正直な感想です。


■軽自動車
第1位    タント
第2位    N-BOX

第3位    デイズ
第4位    アルト
第5位    ハスラー
第6位    ムーヴ

第7位    ワゴンR

第8位    スペーシア
第9位    キャスト

第10位  N-WGN

上位3台は先月と変わらずですが、4位以下は結構変動がありました。昨年発売されたキャストもちょっと一息つき、ハスラーが再び盛り返してきました。スズキの車種は満遍なく売れていますね。ワゴンRが昔ほど売れてなくて突出して売れる車種がない反面、上位10位には4台ランクインしているのも事実。多様化したニーズを受け止められる車種構成になっているというのが個人的な見方です。

軽自動車があまり売れていないという話は少し前から出ていますが、上位15台のうち12台が前年同月比割れという状況です。キャストは昨年9月発売で対象外ですが、前年同月比でプラスなのはタントとスペーシアの背が高くて室内が広い車種だけ。あとはマイナスで、平均すると70%程度かなという感じです。

一時期バカ売れしてましたからね。買い替え需要も来ておらず、さすがに頭打ちとところなのかもしれないです。
 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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