ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、93歳のご老人の事故の話です。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151105-00000017-ann-soci


老人の事故と聞くと被害者のイメージが先行しますので少年がひき逃げ事件を起こしたと勘違いしそうになりましたが、事故を起こしてしまったのは93歳の女性で間違いありません。

免許の更新が出来たということに驚くのですが、更にかなり飛ばすタイプのドライバーだったとか・・・。世の中強者は居るもんです。

今花盛りになっているブレーキアシストや将来普通になるであろう自動運転のクルマだったら防げた事故なのかもしれません。

踏み間違い事故の報道も後を絶ちませんので超高齢化社会ではこういった人間以上に安全性を確保できる補助機能は絶対必要なんだなと改めて感じました。

先日免許の更新をした際に高齢者の免許更新制度についても説明を受けましたが、基本的には早期返納を促進する方針のようで、更新するにはハードルが高くなっているようです。それでも、クルマが必要不可欠な環境に暮らす方も多いので、更に信頼性が向上したら補助機能が付いたクルマを購入するための補助金を自治体で支給したり、免許更新条件の緩和という施策が出てきても良いのではないかと思います。

ただ、今回のケースについては大変失礼な言い方ですが、交通ルールなんて気にされてなかった可能性もありますよね。私がルール的な・・。自分が歩行者の際の体験ですが、右側の歩道を走ってチャリンチャリンとベルを鳴らして歩行者にどけどけサインを出す方の多くはシルバー世代の方ですよ。自転車が歩行者と同じレベルの弱者だと思ってる困った方たち。都心では少ないですが、郊外の住宅街になると結構多いです。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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