さて、本日は未来予想図の話です。昨日トヨタのほうからは発表された「トヨタ環境チャレンジ2050」という長期目標に関連する話です。


記事元を2つ掲載します。
http://response.jp/article/2015/10/14/262050.html?gp=1_email_20151014
http://toyokeizai.net/articles/-/88229

ハイブリッド系は残って、燃料電池車、電気自動車といった次世代型のクルマが中心になってるという主旨です。トヨタはガソリン車、ディーゼル車のような内燃機関エンジンのみで動く従来型のクルマの販売はほぼゼロになるということだそうです。

個人的な感想ですが、これはきっとそうなるでしょうねという捉え方をしています。その頃には自動運転も普通になっているでしょうし、例えば石炭がそうだったように燃料の中心は石油でなくなる時代が来るんだと思います。鉄道だって何十年か前は昔は蒸気機関車が普通だったわけですし、クルマだけが特別ということも当然ありません。


 『クルマ探しはこちらから→ www.car-makotoya.jp

35年後か・・・今の基準や常識で考えると免許返納をしても不思議ではない年齢になります。まず第一に自分の場合生きてるかどうか微妙ですけどね・・・たぶんクルマ好きは継続してるとは思うんですが(笑)

ただ、自動運転が進化して高齢者でも運転できる仕組みができるかもしれませんね。人が自ら運転して動かすクルマではなく、自動運転で人を運んでもらう乗り物になっている可能性だってあります。


テレポーテーションで人間を原子化して移動させたり、どこでもドアが発明されない限り人間が道路上を移動する乗り物としてのクルマは必ず必要なわけですが、今基準で考えるとだいぶ様相は違ってくるんでしょう。

クルマ屋、ディーラー、整備工場という従来の枠組みも変わり、自動運転が進化すると事故が減る一方自動車保険という仕組みも変わってしまうのかもしれないです。


想像するとキリがないですが、これからの数十年で20世紀的クルマの価値観は大きく変わっていくのは間違いなさそうと思えてくる話でした。
 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。



じっくりとオーダーメイド感覚であなただけの一台を見つけます。
 www.car-makotoya.jp