揺れに揺れているVWの不正事件ですが、懸念するのはすべてのディーゼルエンジンが一緒くたに見られること。ダイムラー(メルセデス)は不正なくクリーンなディーゼルを実現しているようですし、プラドに搭載されたトヨタの新エンジンも問題はないようです。

そんな中、国内では孤軍奮闘してクリーンディーゼルエンジン市場を牽引しているマツダの話です。かいつまんで言うと独自技術によりそもそもNOxを多く出さない仕組みなんだそうです。安心しました。

http://response.jp/article/2015/09/28/260862.html?gp=1_email_20150929

余談ですが、マツダはSKYACTIVEのガソリンエンジンでは逆に圧縮比を上げて省燃費ガソリンエンジンを実現していますが、ディーゼルでは逆に圧縮を下げて低公害なディーゼルエンジンを実現させていることになります。


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企業規模で見ればマツダは小さい自動車メーカーかもしれませんが、軸をぶらさずほんとに頑張って車両開発を進めているように見えます。これからももっと楽しいクルマを世に出してきてくれるような気がします。

そしてRX-7の後継のスポーツカーもまた出して欲しいですね 。一応過去はFC(RX-7)乗ってましたし、エコカー時代のマツダのこだわりスポーツカーは是非見たいです。

ロードスターであれだけのものを作っているんですからできない訳はありません。が、RX−7後継でレシプロエンジンは許されないわけでして、そのあたりを考えると別物として中型〜大型のスポーツカーを出したほうが良いのかもしれません。

話が逸れてしまいましたが・・・マツダはOKということで、中古車も含めてマツダの良さが一人でも多くの人に伝わると良いなと思います。 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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