数日前のTwitterでは発信したのですが、シエンタの出足が好調なようです。月販目標は7000台とのことだそうで受注は4.9万台で7倍とか。予想外という意味では昨年ランクルが復活した時に似ています。一時のハリアーくらい長期間の納車待ちになるかもしれないですね。

12年もモデルチェンジしていない車種だったので待っていた方も多いのかもしれないですね。先日都内で走っている姿(イメージカラーのイエロー)を見かけましたが、確かに目立ちますし一目でシエンタと分かる個性もありました。

競合車種であるホンダのフリードもどちらかと言えば人気車種ですが、こちらもモデルチェンジから7年経過しているので早晩新型の投入が予想されます。こちらはすでにハイブリッド化していますが、この「スモールミニバン(もしくはミニ・ミニバン?)」は激戦区になりそうです。

一度ミニバンの快適性(解放感)と実用性・利便性を知ってしまうと他の車種に乗る気がしないという意見もあります。ノア・ヴォクシークラスではちょっと持て余す方でもこのサイズならという気持ちになる大きさですのでダウンサイズの需要も受け止められそうです。軽に飽きたユーザーもこの利便性は見逃せないでしょう。

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従来はカローラ店のみだったチャネルが全チャネルになることでアクア、プリウス、シエンタが上位独占なんてこともあるかもしれないですね。これでニッサンかどこかがぶつけてくる可能性もあるし定番サイズになりそうな気もしていますがちょっと飛躍し過ぎ?

ちなみにハイブリッドとガソリン車の比率は半々だそうです。価格差などを見る限りすごく妥当な数字のような気がしています。私見ではありますが、シエンタの選び方に関する記事を書いていますのでご参考まで。(カーライフ又はクルマ選びのカテゴリーになります。)

トヨタのハイブリッドの新型車種でよくあることなのですが、シエンタも3か月~6か月待ちになっちゃう可能性高いですね。ちなみに中古市場(=業者オークション)でも新型シエンタの出品は始まっています。どうしてもすぐ欲しい方があれば競ってみる価値はあるかもしれません。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。
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