新車の時と比較して今は燃費が悪くなっているという方はいらっしゃいますか?


原因はいくつか考えられますが、主には以下のようなものでしょうか。


①エンジン内部の汚れ(エンジンオイルの劣化・汚れ含む)
②バッテリーの劣化
③規定値より低いタイヤ空気圧(転がり抵抗の増加)
④スパークプラグの劣化
⑤ATF等駆動系の汚れ、劣化
⑥不具合、故障の類


④~⑥については点検・整備・車検の際に工場で診てもらうものとしても、①~③はクルマを使っている人が普段から気を付けたほうが良い内容です。


特にオイル交換はメンテナンスの基本なので諸説いろいろあるものの定期的なメンテナンス実施が望まれます。


国産車に関してはオイル交換を多少怠っても問題なかったりします。車検の時にやってもらうだけという方も多いと思いますが、年式の旧いクルマに乗っている場合ほどオイル交換を定期的にやっていかないとクルマの不調の原因を作ってしまうと思います。


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最近のクルマはオイル交換サイクルが長くなっています。オイル自体のロングライフ化もあり1万キロとか2万キロというケースもありますが、短距離をちょこちょこ乗る人はエンジン内部が汚れやすいので交換サイクルはもっと短くなります。


オイル交換にあまりお金をかけたくないというのも本音だったりしますが、オイルが綺麗でマイナスになることもありませんので一つの目安として5000キロくらい(新しいクルマでも7000キロくらい)で交換するのが良いと考えています。


夏の季節、エアコンまでフル稼働してクルマは走りますのでバッテリーが弱っていると突然死ということもあります。チェックランプで交換時期を知らせてくれるクルマもありますが、数年に一回は交換が必要な消耗品と考えましょう。バッテリーが元気になるとクルマの動きが軽くなったように感じますよ。


夏休みに入り長距離移動も増えてくる時期です。夏場の走行は想像以上にクルマに負荷がかかっています。クルマのトラブルで楽しい時間に水を差さぬようクルマの健康状態は是非チェックして防げるものは防ぎたいものです。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。



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