道交法6月改正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000539-san-soci


こちらは音声出ます。都内の自転車の死亡事故件数が過去最悪ペース。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150528-00000070-jnn-soci


自分でクルマの運転をしていますと自転車にヒヤッとさせられることは多々あります。映像のように死角から急に飛び込まれたことはないのですが、補助なし自転車に乗って日が浅いと思われる子供が突然1.5メートルほど蛇行気味に左側に寄れて来て危うくぶつかりそうになった記憶があります。


赤信号からの発進で速度も出ておらずマージンを取っていましたので事なきを得ましたが、前を見て走っていたら突然右側に自転車に乗った子供が・・・予想外過ぎました。このようなケースでも運転者の前方不注意ですからね。肝を冷やしました。


歩行者でも車両でもない中途半端な存在(軽車両)で、乗っている人の主観によって判断される。ある意味野放しとも言える自転車に乗っている人に対して罰則が明確になり、道交法を知る必要が出るというのはある意味歓迎したい気持ちです。


歩行者がやっとすれ違えるくらいの狭い歩道で「チャリンチャリン」と鳴らして「どけどけ」と指図する無知な者に「歩行者優先だろ」とやり返したこともあります。歩道は歩行者優先という原則を知らず、しかも右側通行で歩道を疾走してベルを鳴らす人も居ますので少しは教育する機会が出来てもいいだろうくらいに感じてました。


一例に過ぎませんが、クルマが来て危ないから自らの安全のために歩道に避けて歩行者を邪魔者として扱う。この自己中心さは正されるべき行為です。自転車は歩行者を死に至らしめることの出来る乗り物ですから当然です。


さて、今回の道交法改正でどの程度乗り手の意識が変わるか分かりませんが、交通事故を一件でも少なくするため、無意味な死傷をなくすために是非徹底して運用していただきたいものです。


クルマとかバイクを運転する機会があると、歩いてる時も自転車乗っている時もやっぱり運転者的思考をしますのでわりと無茶できないもんです。


14才とは言わず、小学生の頃から躾けて、13歳以下は監督者が共に罰を受けるくらいでも良いんじゃないかと思うくらいです。自分の命を守ることが他人の命を守ることにもつながるわけですから。


大人になるとねぇ、なかなか直らないんですよね。もちろん、自分も含めて・・・。


本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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