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ブログでも何度か紹介させていただいた「ランクル70」の売行きに関する件です。

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月間販売目標が当初200台だと聞いていたのですが、10月末時点の受注台数は5000台以上になったそうです。工場では増産体制を敷いて対応しているとのことですが、トヨタの人気車種でよくある半年待ち状態だそうです。


スポーツカー好きな自分とは真逆のクルマ好きの方と話していたときにディーゼルじゃないんだよなと残念そうに話していました。必ずその意見は存在するのでガソリンのみは若干マイナスなはず。それでもこの売行き。


確かに根強いファンも多いと思いますし、海外向けには生産を継続していたわけですから何台かを日本でも売ってという要望があっても不思議ではありません。それでも、これだけ売れているのは世代を超えて待っていた方、こういうタフなクルマを待ち望んでいた人が多いということなのか。あるいは限定販売ということでとりあえず注文。値崩れしにくいことが予想されますので損は少ないのかもしれません。


若者の心をつかんだのだという記事も見たような記憶があります。若い世代の人には新鮮なほど屈強でアナログな魅力があるのかもしれません。「メチャ、カッケーんすけど」的な?  


でも、実際はどうなんだろう?


先日の東京駅限定SuicaやiPhone6発売のタイミングじゃありませんが、海外輸出を含めた転売目的で購入しているケースもあったりするのだろうか?と考えてしまいます。


ちなみに、復活前のランクル70の中古相場を見てみると走行距離がスゴイです。10万キロ以下の車両はまずありません。20年以上前の年式で錆がひどいもの、修復歴があるいわゆる「R点」の車両でも数十万円の値が付いています。(海外需要が多いと思いますが)。

復活後の限定販売車両も早速何台か出てきていてトラックのほうが多いみたいです。もちろん既にナンバーはついてしまっていますけど形式にはこだわらない方や何としても早く欲しい方にはいいかもしれません。


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