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最近自社のtwitterでオークション代行に関することを継続的に投稿させてもらっています。

オークションというとヤフオクを中心にしたネットオークションのことを思い浮かべる方が多いと思います。ヤフオクの出品代行?と考えても不思議ではないので正確に説明しますと「自動車の業者向けオークションに代行出品してもらいクルマを売却する方法」ということになります。

すごく平たく申します。

ディーラーや中古車販売店で次のクルマを購入する際に「下取り」をしてもらう想定で申しますと、「下取り値引き50万」又は「下取り価格50万」という提示になっていると思います。店舗側としては経費をかけても最低50万円以上での売却処分が出来そうという算段で金額を提示するのが通常です。

では店舗側は引き取ったクルマをどこで売却(処分)するのか?
およそ次の選択肢になります。

①自社拠点で展示・販売
②専門業者のみ参加できるせり市場で売却処分して換金
③業者間で転売して換金
④廃車処分

下取りというのはどんなクルマが入ってくるかは分りません。そのため、車種や状態、店舗方針等により上記選択肢から選ばれるのが通常です。

前述の自動車の業者向けオークションというのは②のせり市場のことです。全国に100ヶ所以上存在します。ちなみにオークション会場自体は公共のものではなく、一私企業が運営しているものになります。聞き及んだところでは、自動車流通経路が確立されているのは日本ぐらいとのことです。

明日に続きます。


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